2016年03月16日

卒業1117・京都船旅17もみゆり湖 :イカスミ柳

【曲名】卒業1117・京都船旅17もみゆり湖
【創曲】2016/03/16創曲造詞
【拍子】734/4
【種類】30%フリーソフト
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】
【歌詞】蒼 郷
  1.我が家が港 木の戦艦が泊まっていた
   もみゆり海 沖は晴れて船出によしと
   お声が聞こえ みそら明けに船は之く
   ヨーソロー
  2.沖に波が細く上がり天に達する
   静かに滑り之く 遠く御覧大叔父
   (御上)が御目双眼鏡を 晴れて波は
   静かにて船出よき      
 
【解説】 京を壬生と言うたその少し前の頃。
壬生港の南(これを難という)、もみゆりの
海(湖)があった。港をもみゆり港という。
今、余が棲む家である港であった頃とぞ。
 このもみゆりの港に木造の戦艦という。
大きな戦艦が泊まっている。天気晴れにして
波静か。はるか沖向こうに、縄のように、
水が上がり天に達している。これが2本3本
とある。余が見ていた光景である。余が
船に乗っていた或る日。船は出づるひむがしに
舳先を向け、船出の声を出す、手に双眼鏡を
持ち、前を窺う。余が船客船員船長である。
船は砲を有し、長さほぼ2K(2キロ)という。
こんな船で、この今日を出る。これを、
今日出の京という。船のある所を後、今日
という。京の興しという。今日が京の今日
である。これを今日京という。水引山の
おゆるこんこゆ(こんかゆ)とぞ。
 天気せいくくに有りたれ。てるれるおくゆ、
ゆいっしょ、えって、らるれるすゆつ。
これを、いっぶす、という。イーロンの
くゆれる、とぞ。
 京を出づる記、これとぞ。  
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 丸山 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『もみゆり湖』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@400
posted by 秋残り at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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