2016年03月13日

卆業1113・京都船旅13沖のパオ :イカスミ柳

【曲名】卒業1113・京都船旅13沖のパオ 
【創曲】2016/03/09創曲0313造詞
【拍子】4/4
【種類】自作プログラム
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】
【歌詞】蒼 郷
烏丸沖、停泊する船が出てく
はすに取る進路は北千目指す
陽は高くに真上に少し頭見せる
岸 斜め後ろ 赤い飛行機が
羽振った
 
【解説】 秋残りの蒼郷地である。後に、
京都と呼ばれる所である。この日、
水が少し引き、高地がかすか見える
頃という。余は船に乗って眺めていた。
 未来の地名で、話をする余である。
    京都に烏丸通りという所がある。後、
丸太町通りが交差する。その交差から、
少し東へ行った所に舟は停泊していた。
夜が明け、午前中降り、後には十時頃と
言うであろう、舟の出向の用意である。
     真西真北の西寄りに、進路を取り、
    船は出て行く。余の胸にKYOと響いた言葉
という。ここを京の江という。船停泊の場
である。北千という、ここを目指して行く。
     のち、北大路千本という場所となる。
後の世のことをいう。今日は葦造りの船での
航行である。天気晴朗にして、波静かという。
静海の波である。時として、高く上がる波
という。後、青海波という日が来る。音楽は
その静海という日の曲である。青海波という
越天楽変わりもある、音楽という。後に余が
作る葦の笙という。この日は、短い喇叭を
吹いた余である。途中、後ろを見た、赤い
色の飛行機様のへという、空中浮揚である。
     のちにいう、へりという。場所を、後という、
からへりという所という。後の地図でいう、
烏丸丸太町を少し北へ行った所である。
しもだつ場所という。しもだてへり、である。
    ここで後ろを見た、赤いヘリコプターという、
後ではそういう。へりは、通りを意味する、
古い京都以前という。余の記億である。
sotuの1000番台という記憶の番地である。
     へり千という、船の名である。へりという、
川の流れでもある。水中の川という。パオー
と吹いた喇叭叭(らっぱっぱ)である。波は細く
縄のように天に上がったという。真ん中が
へこんだ三角錐という波もある。そんな日の
    航行である。ヘリコプターの中低空という、
    曲である。  
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 烏行 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『沖のパオ』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@490上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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  記事は架空です。著者@490
posted by 秋残り at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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