2016年03月09日

卒業1111・京都船旅11スカン(ク) :イカスミ柳

【曲名】卒業1111・京都船旅11スカン(ク) 
【創曲】2016/03/09創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】自作プログラム
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】丸山登行
【歌詞】蒼 郷
ある朝のこと 麓日本晴れ 岩山に
舟登る ノホランノホランテンテンと
人力と機械の力とでリズミカルに
登り歩み行く日 真上に高い陽だけが
見え 頂上に着くや急勾配の坂を
滑り下りた スクラブレル

【解説】 丁滋養雲。
     余が乗せて頂いた舟のこと。これで、
山を登るという。舟が山を登る京三久仁
(きょうみくに)という。岩山あり、水がない、
ところもある。登り行く途中見えるのは空だけ
という。余は、ノホラン・ノホラン・テーン
テンという、舟の登り行く律という。拍子を
とったように登って行く。蒼郷のことの律でも
ある。楽にある、琴の音である。ホンキーという、
洋琴である。船のキーが岩にあたる音を表す。
本気登りという。本気で登っていく舟という。
スクラブルという、力帆(りきほ)の手の動き
という。船頭は沢山いて乗っている人である。
船頭多くして、舟、山へ登るという、蒼郷の
諺である。本気の言技(ことわざ)という。
ノホレンともいう、船頭の声という。登っていく
途中、上だけが見えている。だんだん、登っていく
中、雲が下から出て、ついて上がってくる。
頂上(丁滋養)に着くとムルが見えるかと、
雲が一面を覆い、雲の海だけである。
舟は頂上で120度程転回し、登り口の方へ向く。
ムルという邑である。一本キーで転回していく。
あっという間のアットマである。一地点の
一瞬間をいう。間後(まあと)の滑り下りと
いう。これを後っ告(ごっこく)という、今である。
後刻である時刻という。13字地(13じ)20分という。
その時である。雲だけが見えていた頃という。
雲が舟にしがみついていたという。この雲の
形状を雲海波上がり(うんかいなみあがり)という。
 余が人生良き日である。この時間の後刻である、
今である。良き人生である。丁滋養雲海という、
この日の日から今の日までである。今がどんどん
続くあの日である。雲の名前でもある、丁滋養雲
という。エイのような形である。今、登った話 
という。今の時刻である。余の近今時である。
     キンコンカーンという、音の雲反射である。
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 丸山 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『スカン(ク)』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@230上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@230
posted by 秋残り at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174398993

この記事へのトラックバック