2016年03月05日

卒業968・夜行197赤い月 :イカスミ柳

【曲名】卒業968・夜行197赤い月 (たんき、連歌、西山讃歌)
【創曲】2016/03/05創曲造詞
【拍子】15/16 
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
ぴ 赤い月は下半分になる
地震が来る突然地は揺れ動き
電波乱れ海の沖は盛り上がる
地は唸り続け ゆいやみ時
海鳴り聞こえ 天落つ   
【解説】   

      夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
  [..}               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『赤い月』マス 二本箸道
   御歯用 みがき 画才   

            
駄作者の作曲法 答案編 56/
----秋残り芸能スクール、
   劇団用古典音楽コース----
   3学期末試験    
 問い『http://akinokori.sblo.jp/index-2.html に、
    越天楽の笛の唱歌(トラロ)の
    余という歌手の歌があります。勿論、機械的に
    人声に聞こえるようにかえられたものであります。
    歌声には、しわがれ効果がつけてあります。
     これによせて、声について、知るところを
    述べなさい。』
 答え『曾根崎心中
    悦転落(悦天落)の催馬楽と思います。この
    催馬楽に、しわがれ声で歌う歌いがあります。
    この歌は、ツルンホアという発声法だと
    思います。しわがれ声で歌う方法です。
    浄瑠璃に、このしわがれ声でする浄瑠璃が
    あります。浪花ハゼ、浪花ハズという、
    ハス声です。澄んだ高い声でする、浄瑠璃、
    清元もあります。大阪曾根崎の、曾根崎キッテ
    ともいいます(浪花ハズの曽根ぎり)。
     このしわがれ声に、もう少し、澄んだ声を
    入れる、お江戸ロッキーという、丸の内発声
    もあります。江戸ロックソという歌声です。
    西洋人が聞けば、ブルーというでしょう。
    ブルレスのブルズロックといいます。
     大阪人は、この声は、天が落ちてきた時の
    声といいます。曾根崎人は、曾根崎から、天を
    あげるといいます。それを、浪花ハズの、
    ブルオン・ゴリラといいます。高い声をだして、
    ヨッチャレ・ヨイトマケと天を励まし、上げて
    いきます。曾根崎から上げたら、なんば(難波)の
    方が上やったという、ハス巻き上げといいます。
    これを、曾根崎真底といいます。この時の声です。
    氏の発声には、それが見られます。オッパラに
    なってしまったという、劇団のオペラには、
    もってこいのこい上げと思います。大阪鯉さんが、
    昇天する所の出しだと思います。龍になって、丸い
    虹を逆登るという、一場面の発声法だと思います。
     現今、時間の異なる所では、ハスキー・ボイスと
    いっています。たしか、後世であると思います。
    この辺は定かではありません。人声に聞こえる
    よう、しわがれ効果付きの技術は、わが秋残り市の
    高等技術であります。我々、機械は自分を人と
    いっていますが、人というものはああいう声を
    出すものかと、今にして思います。
    人声を研究して劇団に生かしたいと存じます。
    曾根崎は心の中という、曾根崎心中という、
    解答の題にします。   
    解答:劇団塾長コース受講生』              
評価『天点点の天
   解答に因んで、天点点の題を、
   この評価につけます。
    なかなかとみに富んだ解答です。
   本スクール受験生のみならず、受験生一般に
   曾根崎参りという現象に、点を上げるという、
   一念の心中の祈りということですね。私も
   校長になるのに、昇進試験を受けます。
   曾根崎参りは、天を上げて、点をもあげるという、
   先参りをしておきましょう。社会の見聞という、
   これからの劇団には、かかせないもので、これに
   論が転開されています。
   この点に、点を加点します。-+++加点。
 -+++◯/100点
  尚、この加点方式は、平行加点という方式で、
 平行天の下天という、これを試験の評価に用いた
 秋残り市の試験評価方式です。余分ながら。』
  
別件
----秋残り芸能スクール、
   劇団音楽コース、年齢不問初心者----
   3学期末試験 実技試験
 問い『今まで習ったものを、精一杯
    歌ってください。録音可』
 答え『劇団用古典音楽コースの試験解答が掲示
    されていましたが、曾根崎の浪花ハズを
    参考にします。曾根崎が真底なら、名古屋
    ズンドコでいきます。ちょうど、しわがれ
    声がでますので、恥ずかしさも我慢して、
    ストリート・ミュージシャン張りの、
    劇団度胸をつけます。歌は、名古屋ズンドコの
    代表曲、名古屋スッテン・ワプロの転回、
    です。曲の一部に解説が入っています。
    録音です。』
 評価『上級コースからの取り歌ですね。
    解説を聞きますと、テンは、字典ですね、
    本を立てて、字典を見るというように聞こえます。
    地天の転回、天地がひっくり返った?のでしようか。
    名古屋ズンドコでドン底と解釈しましょう。三角天
    がやってきたと名古屋即興にありましたが、
    かの試験は声についての問いでしたが、曾根崎
    キッテ、浪花ハズから解しますと、名古屋ズの一部
    ですな。ホンダモンデ、当地弁がでましたね、
    アッ、立て本、本立て、ホンダモンデ、
    ほどなる、自転字典だっしょ。
    名古屋バレルモの回転、これをワプロという。
    劇の地が回転したとなります。こういった意味
    と解します。名古屋の浄瑠璃、浄地ですな。
    ほっと、いきなもっし。そのことですね。
    一言、凄い度胸です。頑張ってください。
    評点 三角天二返。
    留学生の方ですね。名古屋では、点のことを返と
    いいます。評価も小名古屋弁です。』           
          
【曲名】卒業・試験答案56ワプロ (西山讃歌)
【創曲】2016/03/05創曲造詞
【拍子】---
【種類】名古屋陰陽(いんよう)コーレル
【演奏】摩曲演奏団ズンドコ八天組
【場所】名古屋埠頭
【歌詞】ワプローオール
    ・・・・・・・
【解説】
     映 画 『ワプロ』
     監 督  渡橋 行造
     助 幹  胡渡 建雄  
     主 演  謡夕 輝夫
          都  虹子       
     看板絵 『ワプロ』
          汐之 八々(しおのやや) 
              画ユ(がじょう)                   
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@480上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@480
posted by 秋残り at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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