2016年03月02日

卒業1110・京都船旅10トラロー :イカスミ柳

【曲名】卒業1110・京都船旅10トラロー 
【創曲】2016/03/02創曲造詞
【拍子】
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー 
【場所】天回転画廊音門部
【歌詞】蒼 郷
トラリーーラル・・・

【解説】秋残り市文部大臣失笑。卒倒ものです。
    歌人わからず。歌らしきものは、越天楽、笛の唱歌です。
    トラロという出だしです。続けて越天笑の越天楽です。
    恥ずかしさこらえて、トラローオルローの肥後ゆるしです。
    音程は、ずれています。速さもむちゃくちゃです。
    聞かない方がよいと思います。
    何かうなっている、そう思ってください。2分。     
    赤恥かき続け。
    難波(なにわ)リンゼラのザアンクールという。
    『本町ゃ、手上げ』という。帆を上げた
    ことをいう。この場合は、人知らずの歌
    を聴き、手をあげたをホホというて、
    アンコールと聞こえたという。
    浪花リンゼラの聞きもす、という。
     赤恥町の聞きもして、とぞ。
    本町船場という、ザレルフールの、ごいこいはん、
    大阪こいさんの帆船はフレールレーレという。
    フーリル・ルールのペッケペという。
    ペカラレタのいんみな、という。これを、
    もと言い、という。いんもとらっく、という。
    いもとのいんもとという。妹のことをいう。
    いもを、とという。トミーの口上とぞ。
     ハンユリフックのえんせざを言いうるすわって、
    という。ユーユルユースゥという。
    なにわはんなり、という。これを、ごんはる、
    という。ごんぺともいう。
     ゴリオンはん、という、船場ヨッキのフーフク
    という。ゴシオン風の山という。ぼんぼん、
    のほろんのうゆうゆ、という。うゆれるけっから、
    うゆれるけったく、とぞ。これを本居信用
    (もとおりしんよう)という。後という、信用の
    転用という。うたまっせ、ルールルー、という。
    ルーレル・ルースーのフリックルーという。
    うたるの山のおやら、とぞ。
     大阪のなにわを波に寄るという。
     『なにより、なにわ、とったぶ』という。
     なーみして、ややや、とぞ。やみしかのべっぱら、
    とぞ。うたれるやよはる、こみてれっす。
    これを、ゴリヨン弁という。ゴリヨンのゴーハム
    という。ボンという。ぼんぼんの、のほみの、
    のべらむ、という。ノーベンバという。
    船場をノーバンという。壬生のじんおり、という。
    じん・ルックという。難波のじんばりである。
    じんつとも。 ジンムハックのよみほる、という。
    浪花陰陽を華詞という。雅楽の唱歌を華詞山という。
    ドレミに当たるもので、とうふく、ともいう。
    竜笛で言えば、トラロルロタアロラ・・・という。
    笙のボゥイチコツオツ・・という。
     ハンメルという、音をめる、という。半音を上げ
    下げるハンメリという。メリヤッセという。
    これを、ザアンという。ザアンレルという。
    浪花リンゼラの言葉である。ゴリオン・ロックとも
    いう。『リャーリャ・ハー』という、掛け声で、
    楽を入れ_て、歌楽を始めることをいう。
    ゴリオン掛けという、掛け声という。
    『オーリル・ルーラ』という、ララテルの有楽という。
    遊楽ともいう。『アワンゼ・ラッカ』という。
    『よし、やろう』という。難波リワランのゴリオ
    ン・ケッケという。難波花(なにわはな)のせつらつ、
    という。説辣という。『アワンジョ・レッテ』の
    アウラルという。これを、なにえ、なにゆの泡という。
    後、すっぱる、という。すれるる・うっくす、という。
    ナーユル・レーテの沖之き、という。歌をおきや、
    という。沖屋津ともいう。津を歌という。
    浪花津、常盤津の部類である。
    浪花沖、常盤沖、難波沖津、常盤沖津という。
    船頭の歌の掛けにもなる。これを、か掛け、
    という。言葉の掛けの意合いとぞ。
    本居の歌学という。
     大阪本町の糸屋の娘という。
     姉は十六、いもとは十五とぞ。
     これを、十六を一六と言い(書くことをいう)、
     十五を一五という。いろいご、という。
     いろいごの本居という。壬生の一角という。
     本居屋敷という。この言葉の出である。
     ミッブル・レーレという。ミブレルのミブタ
     という。ミッスユという。ミーレルともいう。
     うゆれる・ルックという。このままの英語である、
     ルックである。これを、アメリという。アメリ風
     という。曲を編むという、編曲の語元である。
     アメラルという、歌を組むという。合唱をアメ
     という。アメラルでっせ、という。いむ山の沖
     浜言い、とぞ。エンレル・ケッカのマッカラムと
     いう。まっせのごいい、という。ごゆいである。
     ごもとを、ごゆい、ごいい、という。
     『ミンバルラー』という。はりゆりのおっすよ、
     という。平安の頃の浪花という、ごゆ、という。
     地名である。おおざかごゆ、という。ゴリオン・
     ミッパという。ミツバレともいう。天候の浪花天
     である。日本晴れのことをいう。浪花天という、
     天達て、という。天達のゆめ、という。
     虹の丸い輪の虹をいう。あっぱれの由所(ゆいしょ)
     という。浪花連という。二つ目の虹の丸由の言い
     という。これを、目立つ輪虹、という。
     虹を目立ちという。半分の弓の虹を、半目(はんもく)
     という。本町連所のゆめしん、とぞ。
      平安の維新という。平安朝という。
     この朝は、どの朝か。これを両本位という。
     両替屋のハンレムとぞ。ハンラとも。
     両替商をハッスという。この期のことという。
     ハッスワンラーという。ワンゼラのゴリオン・
     フッスのあゆふむ、という。ゴリオンの両替屋の
     前番とも。アンメラ・ハッテという、客引きの
     用語ともいう。何ですか、と聞けば、アンという、
     答えという。ウンは大につながります、という。
     アンという返事という。これが、流れて、女の
     返事はアンという。女性語である。浪花ゴリオンは
     女性女将をいう転用で、船の綱切りは女手という。
     処女航海という。船(ふな)の船頭は男手借りて、
     という。艪櫂の船という。棒という。これを、
     ボウという。笙船という、商船という。
     笙を吹いて出る、越天楽海という。ボウイチという、
     越天楽の唱歌の出という。平らの平家のうなはまや、
     という。笙を吹いて、うなうみをたっとぶことという。
     浪花水浸かりという。これを浪花はん、という。
     ゴリオン風が吹く頃という。ハンレテという、レテ風
     である。大風をいう。レッチョ・レッチョという。
     土佐のゆい堀という。大阪土佐堀のところという。
     レテ風が吹く場所である。ゴリオン出て、アンアン風
     という。アンマラという。アンという間に吹き
     まっせ、とぞ。えっ転落海の空からの吹き降ろし
     である。落風という。怖い大風の直下降である。
      若い人が行ったという。太平洋には、この直下降
     気流がある。これに真っすぐに突っ込んだという。
     直角に突っ込む飛行法である。戦闘機でも真っすぐに
     突っ込む、これを、気立ち入れという。
     気立てのよい人は、アンと真っすぐ突っ込む、
     安心直下の虹気持という。見てよい、入ってよい
     商の心得という。本居の商である。これを、
     笙の吹きぼう、という。そろばんの造りをいう。
     ふきぼうという、そろばんの棒である。
     本居のいろいご、『いろいごで願いましては』
     という。そろばんで、願います。本居塾といえば、
     そろはん、という。そろばんをそろうという。
     そろうのいろはり、という。いろは歌のトラロという。
     色は匂えど散ぬるを、という。いろりさんばん、
     という。越天楽の節をいろはで歌う、これを、
     いろは落天という。下がって、今様のかえという。
     いろはにほへとで歌う落天節という。今様落天という。
     浪花の越天という。ゴリオン立てた歌川という。
     川が真っすぐに立っていたという。平行竜巻の垂直
     という。天保山沖流しという。竜巻である。
     歌も流すという。歌を流しという。大阪の曾根崎梅図
     という。これを、津という。梅の津、梅津という。
     陸地の津という、崎という。曾根咲き、梅は
     そろはんか、という。独唱をソロハンという。
     その番を、そろ前という。ゴリオン咲き前、前掛けの
     商人姿という。客引きの文である。大阪の商売を祝う
     文という。なにしおわば、アッ・カンタレ、名古屋
     もっしの山という。ほんなもんで、ほんだもんで、
     そうだーな、アッカンシーの冠詞ですか。
      カンタレという、名古屋の楽天という。
     名古屋ミイラという言葉という。天を上げるという、
     楽天もっけのもっきょい、という。東へきりゃもんぞ、
     という、カンタレ・ミッキの名古屋レッツという。
     れっつる天あっぐ、という。陰陽(おんみょう)の
     陽陰(みょういん)と
     いう。陰陽語の方言である。もっきょい、という。
     名古屋の陰陽語である。転じて、方言をもっきょい、
     という。モッキョラとも。もっこす、ともいう。
     肥後もっこす、という。大坂に返って、肥後橋
     もっきょ、という。肥後もーにる、という。
     これを、ゴインドンという、名古屋返しのペペ
     さんルックという。肥後っぺ、という。
     肥後橋を、めはっず、という。めは、とも。
     めはづの角という。方言を角(つの)という。
     肥後角(ひごかく)ともいう。方言のことを言う。
     方言を、つぬ、という。肥後角の古代遣りという。
     肥後角は方言の意である。狭く、肥後の言葉
     である。トラロはトラリという。唱歌の方言で
     ある。トラリラリという、これを肥後商という。
     肥後の笙を商という。吹き口がついている。
     角口(つのぐち)という。肥後商の楽笑である。
     もっけてぇ、あげにゃんせ、にゃんふぁら、
     天と儲けのことをいう。肥後上げ口という。
     陰陽をいんのうという。印旛の山師という。
     天を上げるという。印旛の渡しという。
     天のつっかい棒をいう。川を立てておけ、
     それでマム、という。もつことをいう。
     天落ちの言いもっけである。
     『肥後が水に浸かったと、そら見ッとる。』
     どこか言うたか。肥後下の日上という。
     日は下にあり。これを、つっきゃま、という。
     つっけんどんの古い言い方である。
     ひさげ用語という。『池の田ーな、ありすぐす
     (ありすぐれ)』とぞ。アッ、ファラレーファ、
     アッ、ファレラー』と池水のお日という。
     『日っ様、あがりてぞ』 これを、日の用心と
     いう。日を心得ていきます。とぞ。
      『日は下に映りて、映え映え。映えてぞ、
     お行き』とぞ。古代大和の国々という。
     これを、近くのいど、という。いどっしょ、
     おいどんの意味とぞ。日をおい、という。
     おいどんは、日の下に映った姿という。
     一意味である。肥後のおい、という。
     日後のおい、月変わりのすよ、という。
     末である。末日の日変わりである。
     トラホという、越天の楽の変わり言い
     とぞ。トラホーロホ、ホロルレホという。
     これも色んな言いがある。
      あばんすう、という。越天楽の替え言い
     である。 
      アッペラペーという。篳篥をちゃはという。
     わってき、とも。大和朝の言葉である。
     わったす、ともいう。篳篥のことをいう。
     
     駄作音楽にことよせて、雑文卒業の一文と
     いう。三文にもならんものである。      
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 赤恥 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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posted by 秋残り at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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