2016年03月02日

卒業1109・京都船旅9トラロー :イカスミ柳

【曲名】卒業1109・京都船旅9トラロー 
【創曲】2016/03/02創曲造詞
【拍子】
【種類】
【演奏】 Pro連ターリア 歌、人知れず
【場所】
【歌詞】蒼 郷
トラローールロー

【解説】{赤恥}
大阪本町、葦編み男、
信じて陳者(のぶれば)、慶ばし』、とて、
副本町に住みたり。
 本居りは、堀長くして、のりのり、とぞ。
 これが、大阪ごゆこゆ、とぞ。
 『おう、蝶が来た。』
 ある朝のことである。
 維(これ)、朝(あした)は、蝶、
 副えて(そえて)、のりのりと、食事をす。
  朝、新たに明けて、維れ新らた。
 異調移明の温覚(音楽)という。
 『有明の、織り長(おりなが)の元は、長柄橋』
 とて、箸を取りたる。添えの長竿という。
 副添えの曲を聴く。食事の改まった日とぞ。
  これを、壬風(みーふう)という、京都
壬生の言葉である。『ごゆこゆ』という、
維新前である。『こゆごゆ、こえごえ』と
いう。夜明けはこのようにやってくる。
壬生の維新という。
 『アール、ファーレタ、レー』という。
壬生の言葉である。陰陽道の言葉という。
 『ウール、ロッカン』という。
壬生織りの元流し、染め染めて(そめぞめて)、
新たな朝を調べという。音覚の覚めという。
目覚めをたっとぶ維朝の染め織りという。
壬生の陰陽という。
 流れ流れて本町へいったという。話の流れを
移項という。行こう先の、いかんかや、という。
そめぞめというのを、そねそねという。
これを見てた蝶の舞い、これをも先にする、
曾根崎の舞舞う(ぶもう)という。
 もとい、もとおりの流れきた身堂々の筋という。
大阪見物の六方を、六角見(ろっかくみ)という。
『ウール、ロッカン』という。
『なには(なにわ)やって、ぞめそめ、そねそね、
 有明の蝶は、箸にとまる』
 箸にとまるを長らえて、ながらえず(長柄江津)と
いう、浪曲の浪花節である。京の壬生花節という。
これを、歌がけ、時がけの、とき流しという。
染めと織りをより入れた(異朝温覚文)移調音楽文
という。
 難波と京をあわせたことという。浪曲に琴を
入れて歌う壬生花変わり入れとぞ。有明入れとも
いう。雅楽のトーオルコーという。
トラロの口の変わり草という。
 越天楽竜笛はトラロという。これを、
『トーラー、ロ、オールロー』と歌う、
壬生の難波花替え陰陽画道という。
 英語のような言葉を使う、陰陽語という。
これを大きく、英花(えいか、えいはな)語
という。駄作者の本居花(もとおりはな)という。
歌語ともいう。壬生陰陽の一般化である。
 蛇足解説:
 雅楽には、それぞれ、唱歌があります。
 越天楽では。
  竜笛、トーラーローオー、ルゥロ、・・・
  笙、 ボウ、一コツ、オツ・・・
 ・・・、 ・・・・
    これを、器楽演奏の前に、唱歌して、
    合わせたのち、演奏をする。
  トラロ、ぼう一越、というのは、ドレミの
  ようなものです。
 越天楽陰陽では、
   トーラー、オルロー、ルゥロ、オルロー
・・・となります。これを、天落、
転落といいます。転落楽、天落楽とも
いいます。広義に、転用を意味し、
    壬生転用、壬生転落(天落)といいます。
    名庭という、壬生の一部地で、難波と
転用して、難波花転(なにわはなてん)
    といい、難波花(なにわはな)といいます。
    本居信用(もとおりしんよう)の浪花節
といいます。
     大阪ガッカガッカに、『オオサカ
ザック、ザックラッカー』といい、
    壬生の陰陽語の難波(浪速)天達(なにわてんたつ)
    難波(浪花)では、ミーブラレーレーといいます。
秋残り語の話です。
     オルローのところを、オルコーといったり、
    コーオールロー、コーオールコーといったり
    します。壬生陰陽の歌のような言葉ともなります。
英語のような言葉です。語調はいろいろとあります。
    日本語調、英語調、中国語調・・・とあります。
    上の中国語調の言葉を中陽語といいます。
    陰陽師の中庸になります。戻って、アキリといいます。
    この戻りを阿部様(あべよう)といい、あべさま
ともいいます。長くなりますので、ここらで
    いったん切ります。短調の切り上げ下げ済み
    といいます。短調は、短い調べよう(様)、
    調べの様、ユイユイ、ハヨッテ、スゥー。
スーラスーズー、クーユク(ル)、レンホァ。       
    陰陽語です。アキノコラセッテ、という、
    スペイン語のロヨワとぞ。ろようのうんびし、
    という。
 
 下は、秋残り人知らずという、往年の陰陽師
の歌いです。さわりだけです。秋残りインターネット
人民協賛革命劇場での録音です。 1分間。
録音責、オペラ専科。
録音時、赤色夕焼け革命天命時。
・独唱 越天楽唱歌 笛 
少しあけて、
・独唱 オールコーオルロー 
  越天落、越天楽(えてんらく、えってんらく)
  オールローという言葉がはさまれています。
バックの音楽は、Pro連ターリアの皆様です。
駄作編、赤恥の項より。

 『スオミー』という、スウェーデン語の能で、
 能刻の舞台で、使われた曲です。能刻は、能の
 一種で、壬生能とも。なにわ津ヤック、と言います。
  コー、オール、オーファ。
  コーという冠詞であります。コーレル、ルースゥの
  エルクルといいます。
『コー、オール、コー』という、コーが冠詞で、
    後のコーも冠詞です。後置冠詞といいます。
    両絶置冠詞のことの絵、といいます。 
    壬生の陰陽の言葉で、ミブレルとも、
    なにわ(浪速)リンゼラーともいいます。
   (旦切り、一旦切ります、後続す。)
余言:
 余が歌っているものであるが、機械的に変えて、
人がうたっているようにしたものである。
 余もこの言葉を使ってみよう。『オオ、サカザック、
 ザックラバン、スースー、シーホー、ホァヨ』
 ザックラバンの語で、ザックバランという言いもあり。
 ザッ、ラクバンという話になります。
  帆をあげたらくばんしの手をほてといいます。
  ザッラクバンのザは冠詞でしょうか。陰陽の
  アッカンシーといいます。
  『帆をあげる』を、カンデツという、カンデルック
  という。これを、アッカンデ、ラルレルという。
  六角船に帆を上げた話という。
   フォ、ナヌー、スーハナという、なにわナヌーの
 六角行きという。これを之き(いき)という。船の航行を
 之きという。ロールルとも、ローレルとも。
 ローハル、クールルのやまれば、という。
 陰陽の船という。陰陽形という多角形をいう。 
 浪速では、コンパルという。後、コンポ、コンプ、
 コンベールという。返って、難波ゴリョンという。
 ゴリョンハンレン、スーフーとぞ。
 ゴリョン船の花という。なにわを、ハナフルという、
 なにわレッケのお船語という。ボンボンさん、
 ルールーフ。ゴリオンはん、コーコー。
 浪速の航行の冠詞行(監視行)という。
 カールレ、レールゥ、アッスレェとぞ。
 これを、名庭麗丁(なにわれいてい)という。
 アッペンラー・ファウルーという。船の出の
 ことをいう。この時、拍子金という、拍子木の金
 の音(ね)を上げる。キンコユッキという。
 ラーレル・ラーのゆき花見おゆふる、雪花見という。
 一過の山のお見ゆり、お見上げとも。
 アッテラ・サーフリのユイユイ・レツとぞ。
 旗をならべた航行きの船露(ふなつゆ)という。
 フーレル・カッレクという。船が並んだ話という。
 船団のおいぞゆ、とぞ。
  壬生花のくゆ、レッテレッテのほゆ、とぞ。
 サーレル・ユイセ・アップセ・レッツロットという。
 ロット船という、ろみくゆのテバルラーという。
 船の音をはる、おんばりのケッペルという。
 陰陽をケッペルという。ナーニルという浪花花
 (なにわはな)である。鼻喜ぶという、経過の慶花
 である。これを、よしのはな、という。
  トラローという、寅の路である。
  トラリーともいう。陰陽を入れた雅楽の解にする。
  トラロー海の天保山沖という。海が山になってたら、
  ひっくり返って谷になったことという。上には、
  ペケ印の横長に、丸い虹の輪がかかっていた
  トライ線の三重線という。トラトラトラの海族
  マークという。海に生きる人達である。
  浪花とら詣でという、陰陽六角である。
  行き行きて重ねて行き行く、ミラボーの
  ボララブという。ラブレル・ワンホァという。
  壬生すうようのスータラ節という。すうだつとも
  いう。ワッセラ・アユッテ・セーラル・ウッスと
  いう。海の言葉である。セーラルという、セーラー
  ルーのおゆこし、という。エッケレッペのワン・
  スーフーという。
                 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 赤恥 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@250上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。著者@250 
posted by 秋残り at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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