2016年02月23日

卒業1501・京都地誌1丸山船登り :イカスミ柳


sotu1501.wma">卒業1501・京都地誌1丸山船登り
【曲名】卒業1501・京都地誌1丸山船登り (東山讃歌)
【創曲】2016/02/23創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】創 京
東山からは日が昇ると
登って日の住家見る
船頭多くして船、山へ
登る 花見、岩走る水を
浴びる ここ、登船路、
船の歩みいき 岩越え
川越え 舟丘山越え
日登る山 船登り

【解説】京都に円山という所がある。
この円山を、丸山と書いた頃がある。
この頃である。東山の一部という。
東山は日の登る所で、『お日さんは
今、寝たはる』という、夜である。
この寝床の、お日さんの棲家を見に
行くという。船は出され、船登りと
いう。山へ船が登り、この船に乗る。
鵜沼消えた頃である。四条通りを東へ
真っすぐ、東山の麓という。ここから
山へ登るという。それをした若い人である。
水が上から流れ、辺りは大きな岩がある。
その岩をくぐり船は行く。途中、水がなく
なっている、そんな所も船は進んでいく。
水がかかり、水を浴び、そんな航路である。
お日さんの棲家を訪ねるという。
若い人の素朴な興味混じりの訪問である。
とんなお家に住んだはる、こんなことをいう。
『お日さん、いやはったこ?』
『うん、ピカっと光って、わろたはった』
という。大きな水たまり(池)に、映った
日の顔という。『これを見る私は日見子です』
と、若い人はいう。丸山日見子は私の名前です
ともいう。大勢の人でいった丸山船下りです。
日の丸航路上下行という。船上がりも船下りも
どちらも上がり、どちらも下がる。上下行の
御祖大御祖のお言葉という。
みな、若い人である。
御老大御御祖のお言葉とぞ。     
                
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       創郷 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『丸山船登り』
  日の見旗、黒に赤の日の丸
   興味 民 画箋   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@320上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@320

  
posted by 秋残り at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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