2016年02月23日

卒業963・夜行192赤飯 :イカスミ柳

【曲名】卒業963・夜行192赤飯 (たんき、連歌、西山讃歌)
【創曲】2016/02/23創曲造詞
【拍子】15/16 
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
  ぱ 夕空が焼けて静かな
  宵の時 トンボが飛び
  群がり飛ぶ赤い空の時
  赤御飯 赤い人参 赤かぶ
  皆そろって食べる一日の終え
  
  終え、ついえとも言う。  
【解説】
     建ちいく赤合の字、トンボが
     群れをなしてこちらを見ている。
     うち、一匹が余に近づき、余の
     顔の前で止まり、余をうかがう。
     余もトンボを凝視した。しばらく。
     トンボは急に後ろへ飛び去って行った。
     余はこれを見て思う。この飛びは、
     余が乗る円盤の飛びである。なかん
     ずく(就中)、蝶もこういう飛び方をする。
     蚊もそうである。円盤もそうである。
      丸い自動車は、直角にまがっていく。
     いわれ、世は技術の計という。虫の
     敬である。これを、赤会いのトンボ
     がえりという、赤会の中継点、ここ赤
     合の旅途中である。赤会いという旅成し
     の歌である。これを、冠無という。
     世の冠無の山という。赤冠山のお書き
     という。旅成しの山、これ、冠の絵と
     いう。赤冠御前ありあり。トンボ来た
     りて、これをめで。
     
     添付画の説明:ここ、赤合の字では、
            3本箸を使う。 
1本添え箸という。
            2本添えもある。

      夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
  [..}               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『赤飯』箸と御飯
   赤猿 キキ 画卿   
            
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine 
---シソ シソ シソ シソ シソ シソ---
  
【曲名】卒業1105・夜行5船上の珈琲 
    (市販プログラム、西山讃歌)
【創曲】2016/02/23創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】市販プログラム
【演奏】 
【場所】
【歌詞】蒼 郷
広い海原に にが汁
かけた青い御飯 
残りには船で濾した
塩入れて飲む 味は
京都船の旅の航路

にが汁、コーヒーのこと。
【解説】円町という所で昼ご飯をとった。
    何一つない大海原である。円町と
    いう地名という、船がターンをした
    ところに因んでつけられた。
     船には高い尖塔が立っている。
    海の水を越して飲料水に、また、
    塩をとる。その施設が塔にある。
    葦でできた船、ほぼ四角形の箱型の
    船型である。長方形の箱を二つに
    割った形である。
     ごはんは青い色で、葦稲畑でとれた
    稲から作られている。畑に植わる稲で
    である。これを、陸稲という。水筒の
    歌という。水筒ににが汁を入れて乗船
    した日のこと。にが汁という、珈琲である。
    この珈琲を、蒼い御飯に少しかけ、これを
    食す。余った珈琲に塩を入れて飲む。
    秋残りの珈琲御飯という料理である。
    にが汁かけ、という。
     先日見た十字竜巻という、諏訪(すわ、
    すおう、すほう、すわん)という
    所である。目の前に竜巻が十字に交差し、
    巻いている。大海原である。古くに、
    円町は衍町、塩町とも書く。他の書き方
    もある。こんな頃の京都である。
    京都を湖都、胡都という言い方もあるのは、
    これに由来する。京都が水に浸かった日の
    話という。乗船地は余の屋敷の前である。      
                
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『船上の珈琲』
   山 楚 画巣   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@150上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@150
posted by 秋残り at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174172814

この記事へのトラックバック