2016年02月21日

卒業962・夜行191赤(鉢)巻き :イカスミ柳

【曲名】卒業962・夜行191赤(鉢)巻き (たんき、連歌、西山讃歌)
【創曲】2016/02/19創曲造詞
【拍子】15/16 
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
  ふ 赤鉢巻と赤巻き〆と赤い屋根
  葦藁屋根〆る 赤巻きのはたに
  葦縦に組む赤垣に牛の家(や)
  赤鉢巻きの牛が住む よーし
  はっけ来い 牛の角 
  屋根に見える
【解説】
      夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合     
  [..}               
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『赤(鉢)巻き』
   赤猿 キキ 画卿   
            
駄作者の作曲法 答案編 50/
----秋残り芸能スクール、
   映像音楽中級コース----
   3学期末試験
 問い『短音階には、自然短音階と和声短音階があるが、
  これの区別について述べなさい。また、これに
  用いられる和音について、知ることを述べなさい。
  イ短調にて記述のこと。』
 答え『・自然短音階は、一般に明るく、楽しく聞こえ
     る所があります。ただ、終止がはっきり現れ
     ない面もあります。
    ・和声短音階は、音階ラシ・・・・ソラ の、
     ソの音を半音あげて、ラの音へ導き(導音の効果)、
     終止をはっきり表します。
    ・・和音について、
    自然短音階 1、4、5、の和音 Am Dm Em 
    和声短音階 1、4、5、の和音 Am Dm E(E7) 
     
     楽譜 5段目、ミソシの和音、Emをつけました。
     同  6段目、ミソシの和音で、Emとつけるとこ
          ろを、ミ♯ソシ(導音♯ソ)E7(和声短
          音階)の和音をつけ、近く終止がある
          ことを知らせました。
          この部分、演奏と旋律(歌)とが少し遊
          離します。本部分では、自然短音階です
          (和音は Em)が、終止を、よりはっきり
          させる為、Emとする所を、E7 とつけ
          ました。
          旋律と和音が少し乖離することになり
          ますが、旋律の終止ぼんやりを、
          和音、伴奏(E7を奏す)、によって、
          、終止をはっきりと表す。かようにしました。
     続く 7段目、 ここは、終わりの方は、E7で通し、
          終節、旋律も ♯ソラで、申し分なく、
          E7、Am と、セオリー通りの終始形の和音
          進行にしました。
      解答:脱落者上がり、しっかり卒業組み参入者』     
評価『イ短調自然短音階5の和音。旋律には♯ソがなく、本来Em
   のところに、E7をつけるところですね。 終止形をはっ
   きりさすために、E(E7)をつけた。バックの演奏によって、
   終止をはっきり知らせることが言及されています。
   自然短音階5の和音に何故E、E7を用いるかが、述べられ
   ています。音楽理論をうまく、終絶に導いています。
   この部分の説明に、+加点をします。++++◯/100点』 
     
【曲名】卒業・試験答案50葦藁吉家(よしわらきっか) (西山讃歌)
【創曲】2016/02/21創曲造詞
【拍子】9/8
【種類】イ短調
【演奏】
【場所】
【歌詞】ほぉ 葦の藁の家が笑う 浜の沖に
    船(ふな)浮かび 屋だつ家(や)
    いぬ家(や)
    葦流れに浜辺辺り葦縦組み
    斜め流れ 葦が建てにくんで
    ある屋根 葦曲げて組む
    斜め組みの屋根曲げ見ては
    ほのぼのほんのり安らか
    返り道の私を見て笑う家の
    面はお帰りというよう
    そぶり優しく迎え 入れば
    ほのかな温かみ感じろうと
    話す田舎屋根   

【解説】本曲は、秋残り芸能スクールの実習生の手で作られた
曲で、歌詞に葦の縦組み、葦を縦に組んで屋根を
造る。そういった建築の方法を歌っています。
この葦の家の建築を、この映画に入れます。
その部分に本曲を採用します。
     映 画 『葦藁吉家(よしわらきっか)』
     監 督  葦
     助 幹  敬  
     主 演  吉
          由       
     看板絵 『葦藁吉家(よしわらきっか)』葦原屋根斜め縦
          古野郷 葦次(このごうよしじ) 画吉                    
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@500
posted by 秋残り at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174152178

この記事へのトラックバック