2016年01月17日

卒業934・夜行163赤衣 :イカスミ柳


【曲名】卒業934・夜行163赤衣 (西山讃歌)
【創曲】2016/01/17創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】 
【場所】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    ひらひら木の枝にかかる
    赤衣を手に取り
    我が衣でとす 手赤い赤手の
    みえのよい 楽しい心と
    よい心 赤い花緒のじょじょもはく
        赤いせったのほおにあし
        赤い下駄のほおぼくろ
        赤いしょっとのいそやまぜ
        赤いいといのじょじよあっけは
        (あっけはも、とも) 
   
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話 赤合
      
     赤い花緒のじょじょもは、という。
    3本歯の下駄のことをいう。3つの下駄もある。
    3つの下駄をいといで繋ぐ。これを『じょぼ』
    という。じょぼばき、という。3本歯の花緒の
    赤、これを、『じょに』という色という。
    じょに赤、という。歩きはじめをじょぼともいう。
    じょぼれるはっか、という。はっかばき、という。
    はくせくという。はくれるの、じょったく、という。
    これを、じょぼ、という。じょぼ山の歌という。
    これを、しばれ、という。しばれ歌のしっか、という。
    しれるるすっくのしゆ、という。じょぼばきの赤が、
    時に、くろ、という。これを、玄という。
    玄色の赤のくろ言いという。赤染めという。
    玄染め(くろぞめ)という。赤を玄(くろ)というひぃの、
    赤に黒を混ぜたものもある。これも黒という。
    赤という。今は、玄色とは、使わない。古い秋残りの
    言葉である。
     赤い花緒のぼび、ともいう。じょじょのことである。
    赤い花緒という、この赤は、ぼびの赤である。
    ぼび赤という。少し、ムがかかる、という。
    くすみのぼびである。着物を真っ赤にして、足元の
    濃いをいう。ぼび山姿という。大人の恰好である。
    もちろん、子供もする。
     赤いにことよせて、余の注釈である。
    赤い紋付をもいう。ぼび紋という。真っ赤な紋付
    である。秋残りの風俗である。この歌である。
    しょっとのいそやまぜ、という。いそ山風(いそ
    やまふう)という。いそ山の風体である。赤山の絵の
    話という。昔の将がよく赤を着ていた話という。
    赤竹様という、恰好である。 略
     もはのうちで、もはもはく、という。もはという、
    下駄の二段である。これを、じょじょも、という。
    じよじよもは、という。もはの山のおゆである。言い
    である。二段で、後ろにひっかけもある。ないのもある。
    下駄の後ろのひっかけを、もは、という。
    もは下駄というのが、これである。赤じょじよに使う
    下駄でもある。下駄もはの古い履きである。
     二段下駄のもはゆ、という。もはれば、という。
    もはのにび、という。二段のことをにびという。
    じょじょもは、という下駄の歌でもある。
    赤い吉祥の振い恰好である。振う赤という。
    真紅をいう。赤をめいろという。
    めあかの絵という。赤竹の絵のめでたをいう。
    赤衣をあかきと読む、紋付の話でもある。
    あかみともいう。あかぎのあかき、という。
    赤い色を尊ぶことという。赤染め絵という。
    赤染めの赤である。これを赤繍という。
    季節の赤秋でもある。
    赤いいといのじょじょ、ともいう。
    赤いいといのじょじょあっけ、という。
    じょじょを履いて歩く。立ていといもある。
    手でひっぱって歩をすすめる履きである。
     下駄にほくろがついている。花緒のほく、
    という。これを、ほく、という。ほくろが
    ふくみの山という。ほくろいき、という。
    下駄ばきのことをいう。ほっきく、ともいう。
    花緒のことをも、ほくろ、という。
    はもという下駄の話という。下駄をはもという、
    もは、とも。 下駄の後ろを高くするやまぜ、
    という。これを後ろに、後、後ろのひっかけに
    なる。 がんぜばき、という。がん、という、
    はもである。がんはものおゆ、という。
    下駄の一種である。  
     赤合の秋残りの風俗である。   
         

    [..}           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館冬期展示
  『赤はも(赤下駄)』 
   早朝 御用(およう) 画立草   

            
駄作者の作曲法 答案編 22/
・コードより作曲
・音階より作曲 
  ドレミ連続
  音階を連続して使う。 

----秋残り芸能スクール、
   一般人対象、旅芸人コース----
   音楽時間   
 問い『』
    
 答え『英語の映画ですが、これに使う
    曲です。RED HEADという、赤い
    帽子を被った主人公です。       
          名前:久』     
     
【曲名】卒業・試験・答案22湖棟湖山棟 (西山讃歌)
【創曲】2016/01/17創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【場所】
【歌詞】虹色にかかる大橋きれい
    踏み行く大海原 有田行き
    川越え越え みずかさ 花山沢
    渡り津々 ふなみずかふ
    やまぐえ鳴りて 山笑いうつ
    旅中おこりいきる ゆみれふ
    おきつみはる あすらぜく
    ふくゆふく あなやらふまる
    くりこゆうなみ あすらゆ
    おりきくせばに た あすなゆ
    歌やまる ふきやづつ
    あなはゆるかゆ
    
    "RED HEAD"
    Over green field, we come to see
    beautiful lake. Seashore have bridge.
    It's called rainbow bridge. Alligators
    live in this shore.
    Steamships come, alligators say, "welcome"
    and shake hands. Biird's singin' in shore.
    Mountain are laughing, wear hat of clouds.
    We give voice of yahho yahho to mount,
    hear back voice. Here is wonderful world,
    happy tour.
    We are on board, she crosses under the
    rainbow bridge.
    Whistle of ship are strong.
    Comfatable, nice tour, we like our
    good life much.
    We say, "thanks" to all.
    Nice life, we enjoy.
    
     映 画 『Red Head』
     監 督  Q. minator
     助 幹  H.W. Hazee  
     主 演  Pia Love
          Blue Li         
     看板絵  Mitz                     
                     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html


 


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@530
    
posted by 秋残り at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/172172412

この記事へのトラックバック