2015年10月26日

卒業882・夜行112猛者 :イカスミ柳

【曲名】『卒業882・夜行112猛者
      (西山讃歌)』

【創曲】2015/10/26創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】君彼女
【場所】豊原
【歌詞】夜行之国里行草郷
白いピアノを弾き出し君
猛者住む赤家を目を細め
歌う 動き行く宿 急に
明るく 雲うきうき亀が
笑う窓際に歌流れ 私も
楽しくなる 池の魚
跳ねて尾を振った空

【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷動話
    雲浮く中、亀が笑む、景色は
   変わりゆく。宿はどんどん動き行く。
   君彼女がいう、『歌をうたいましょう。』
   ピアノの前に座り、弾きだした。白い
   ピアノに白い指が踊り跳ねる。雲がフワフワ
   浮き沈みリズムをとっている。亀は目を見
   張らし、首をもちゃげて、音を聞く。道中の
   演奏会である。豊原という、豊かの郷という。
   白郷のはたである。(端である。) あしよしが
   生い茂る豊かな郷という。それを切って笛にすると
   いう伝説の地である。豊葦原(とよあしはら)という
   場所である。豊か音の山という。豊葦原の郷でも
   ある。雲雀が舞い上がり美空をいう。みみゆぞら原
   という。美空空(ミソラソラ)という音楽という。
    音を空に上げるという、音上げの空という。
   白郷郊外の白空涯とぞ。旅はこともなく楽しく、
   人生を満喫する一方法でもある。ことのほか、
   白郷はよい所である。音あり音豊か、地色万白、
   白きの知である。白識という白号案である。
   本文である。白き後、赤を見ゆ、ゆゆ楽し。
    星君が、赤いチェレスタを見始め、触り始めた。
   弾きそうな按配である。にこにことしている
   空よりの使者である。手を出し足出し目出しの
   星である。旅良きは、音の奏での、白郷池畔。
   良き旅である。
   
  駄作者シャシャリ出る。ご注意!音楽不知者の執筆。     
[解説} チェレスタ:オルガン、アップライトピアノの
     ような形の鍵盤楽器。
    ピアノ:形からグランド・ピアノ、アップライト・
     ピアノとある。鍵盤楽器である。

駄作者の作曲法其の1
歌の作り方
 歌ですので、歌詞がいります。
@歌詞から作る
A旋律から作る
B同時に作る
 ここではAの方法でします。

旋律を作る 1。
・小節は、16〜20を目安にします。
・4/4拍子とします。
・音符休符は4、8分とします。

旋律を作る 2。
 短調長調を決める。
 ここでは、ハ長調にします。
 音階も決まりました。

旋律を作る 3。
@音階から、自由に作る。
A和音から作る。
Bコンピューターのプログラム
  から作る。
 ここでは、Aの和音から作ります。
ーーーーー
前準備
・五線紙はじめに4/4と拍子を書く。
・速さを書く。
・2〜3、4小節目に休みをいれる。
 次小節群、同じ。
・16または20小節に終止線を入れる。
・各小節にコード記号を入れる。
 コード記号の横にそのコードの構成音
 を書く。
 曲の進行は、T、W、Xの進行。
 終わりは、X、T。
 ハ長調では、T--C、W--F、X--Gです。
 X--G、のGはG7(ソシレファ)でも可。
・1〜4小節 コードは、CFGFとします。
・5〜9    〃   CFGC 〃
・10〜12   〃   FFGG 〃
・12〜16   〃   GFGF 〃
・16〜20   〃   CFGC 〃
                   
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『動宿中』 
   早朝 御葉雲(おはぐも) 画立草   
 

 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@450   
posted by 秋残り at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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