2015年10月01日

卒業857・夜行87浮雲 :イカスミ柳

【曲名】『卒業857・夜行87浮雲
     (童、西山讃歌)』

【創曲】2015/10/01創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    水が空に来たよ 白く浮いてる
    石浮き 水浮き らんらん
    白郷の朝 起きて見たる時
    水がゆらゆらと 七色に光を
    放ち 私の前にやってきた
    手をさしだし 水と握手
   
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷話
     朝である。よく見れば、雲とみまがう
    水である。白い水で白水である。これが、
    空からやって来る白水の来迎である。
    ゆらゆらゆらと上下にやってくる。
     余は拝み、水を愛でる。水は山になり、
    また、綿のようになり、余に来る。こ、
    白郷の景色である。七色に光る、水山と
    いう。ずうっと、塊で流れて行く空中で
    ある。色んな形になる。丸くなり、四角
    になり、空に流れて行く。そうきょうの
    空である。これを、白草雲という。
    白水雲という。草水、雲を得るという。
    それほど、下に降りてくる雲という。
    余は丁寧に頭を垂れ、そうきょうの良きを
    述べる。雲は対える、そうきょう雲ですと。
    胸前に、人のように立った雲である。
    雲と余と並ぶ、双胸の草郷である。
    白草郷ひとひである。良き朝である。     
[・・]  
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み、つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『双胸』 
   白鳥 白朝 画朝   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
   
posted by 秋残り at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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