2015年09月22日

卒業848・夜行78零無 :イカスミ柳

【曲名】『卒業848・夜行78零無
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/22創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    きりぎりすは 草にとまり
    いたる夜 白花 休む時に
    目をとじて手を旨におく
    私も休む時に 手を体横
    お腹の横において 
    夢など見ましょ
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話 
     余の肩に来たきりぎりすという。
    手をするかまという。かまきりのお手
    という。かま山の音という。かまれむ、
    という、かすゆすの花という。
     きりぎりすが泊まる宿である。
    余の肩を休憩所という。白夜という、
    宴会に来たおんという。虫という。
    音中という。音を聞くかまという。
    余の手まで来て、首を上下にふる、
    手をあげて、音をたのむという。
    たの虫という。たの虫のたのむ、
    これを、たのし虫という。楽しむ詩
    という。詩を歌という。この虫の
    お目という。あの歌に出ていると
    いう。師の来たるという。
    秋という歌である。それをいう虫で
    ある。かま虫の歌という。宿屋の歌
    という。手を上げ歌を喜ぶ機械虫
    である。
     虫鳴く夜という、この虫の顔の山
    という。草の山なりをという。ゆれ
    る山であるという。風が来て、ざわの
    音を寄せるという。かま虫音の風岩と
    いう、草山の話という。草が生えて
    いる所という。
     余の見た白郷の草場である。ここ
    からやって来たかま首の丸い虫で
    ある。万物来たる、これを白来と
    いう。草船に乗った舶来である。
    白い金の体という。舶来金のきり
    ぎりすである。うたげ百合の山々
    である。こおろぎ鳴きもする。
     この歌に合わせた鳴きである。
     
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『かまきり』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@510
========================
========================
               
【曲名】『卒業・悦方白郷3(白方3)
     (西山讃歌)』

【創曲】20150706創曲、20150919造詞
【拍子】4/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
そうきょうのよい宮 あまげらの
      かわず鳴き寄りて  
    そうきょうよい梅雨かわせみの
          来たり水の中
    そうきょうよい田に 魚が見る
          亀の浮き上がり
    そうきょうよい田の 稲あいの ふなの
          呼び声に
    そうきょうよい身の 陸亀の
          おさのすみ歩き
    そうきょうよい甲 山の身の
          亀のおい姿
    (ほぞなし)      
    そうきょうよい鶴 足をする
          田中 ほぞの鳴き
    そうきょうよい身に わが今日と
          映る白の田と                  
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話 
    
   [・・]
           
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@250上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『五線畑』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@250   
   
posted by 秋残り at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/164168118

この記事へのトラックバック