2015年09月17日

卒業843・夜行73白葉旅 ビーバップ:イカスミ柳

【曲名】『卒業843・夜行73白葉旅
  (ニ和短、ブルース、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/17創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】ニ和短、ブルース、
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白い園の川 流れに空ある
    浮き立つ泡の白い鴨流れ
    白川源の葉 浮かんで
    こちもとへ来る 浮き世に
    わがを知らせど知る人ぞ知る
    白天の里 そより流れ来る葉
    浮きてぞ舞いたる旅する ファ    
    
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     行く川の流れは絶えずして、・・・
    よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ
    結びて・・・、方だけの記しという。
     行く川の流れはという、川上から川下へ
    流れて行く。白郷の観覧記である。低い
    所から高い所へ流れて行く時という。これを
    方丈という。白天の来たる日は、ままある
    こと。あわままの夜という。
     これを、およ、という。少しく水が逆に
    流れる。葉の青きが白くという。何事も白く
    言う、白状の里である。告白の里ともいう。
    白い花の言いという。これを、よい、という。
    夜い、という。ヨイヨイヨイと、あわ、流れの
    白い水という。かつ消えかつ結び、白い泡の話
    という。これで、かつあわの裃という。川の
    上下を裃という。川着の姿という。着物を着る
    という。川着畔の余である。余は機械である。
    機械着の着物の川着の畔、川は逆流れ、浮き
    世は沈む泡の浮きという。これを、ホウ、と
    いう。ホウと鳴いて余の肩にとまる鳥という。
     鳥の天の白い肩という。これの肩のホウという。
    方と記す。肩上の記し、方丈記という。余の肩の
    丈を聞くという。白寸という、余の背丈である。
    この記しである。余の背丈は白寸である。
     詩人の世の表現である。
     白鳥来たりて、余が肩にとまる。ホウと鳴き
    ては、泡をいう。白泡の流れ逆巻く、白い川で
    ある。山川白くして、流れ流れ白く、川、又、
    白し。山も川も流れは白い、ここ白郷の里、白合
    のあいである。絶景なる。わっ、ハクハクと笑う
    余である。WA、hAk、hakという、英語式の笑い
    である。わっはっは、という白声の笑声である。
     行き長らえてあかき(明き)、加茂の白長という。
    白長明の小生である余である。
     歌はそういうブルズである。ニ短調である。
    肩に短鳥という、白鳥の尾の身じか短し。
    この記しの話である。 
     尾短鳥という、美尾短鳥のBの尾である。
    歌の添え伴奏の終わりという。いい得て妙で
    ある。Bで終わる美歌である。美調の調べで
    ある。ホウと鳴く歌手でもある。
     駒鳥か鶯か、はたまた、川の流れの泡か。
    泡沫終という。Bの導音の顛末である。
    終わりでない歌の終わりという。
     機械師のおつけになったコードよりできた
    曲解説である。行く川の流れの解である。
    白川郷の白会い場という。
    ホワイト・ダンシング・ソングである。
    意をかいして、ジャズ張りの伴奏をして下
    さった。ニ短調ブルース入れのメロディー
    である。
     解説:白鳥尾短か鳥、身近の肩とまりの
        歌手。ホウ鳴の泡呼ぶ声である。
        ブルースを歌う泡鳴という。
        泡鳴歌手である。
        ブルース音階を泡鳴音階という、
        白郷の、泡盛白酒、あおる、
        白天謳歌の白天鶯である。        
    余の肩でもある。天肩という、点灯の白灯
    である。(どこかに続く)
             
   [愉快解説]
     機械師のおつけ。
     かくかくしかじか、みじか。
    コードは流れ流れ、行きつくB(美)である。
    B終短調である。終美(終尾、終B)、
    ラスト・コード、Bで行きましょう。
    Bバップ・ブルースであります。
    アップは、Bでスカっと。
    バップ泡鳴という。Jazz-az B-upという。
    ジャズ・アズ-バップ、これをB-Bup
    (ビーバップ)という。アップ(up)は終、
    切り上げであります。BBラスト、ビーラス
    (ト)という。白郷音階の一種である。
    有終美(有終B)という、小児(こじ)つけ
    である。
     少年若くして、音に志す。志音の節。
    小音節の紫音快、オルガンの音をいう。
    オルガンを志音楽器という。志音という。
    この音色を紫という、快という。
    愉快楽器のオルガンである。 
    さざ音ともいう。
    サザックレーテという白郷の言いである。     
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@470上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『アップ・ホワイト夕(ゆう)』オルガン 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@470
   
   
posted by 秋残り at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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