2015年09月16日

卒業842・夜行72白流 :イカスミ柳

【曲名】『卒業842・夜行72白流
  (イ旋律短、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/16創曲造詞
【拍子3/4
【種類】イ旋律短
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    ようよう白くなりて黒又白
    ゆく川の流れ空白きを映し
    つれづれなるままに泡浮かびて
    消える 歌はつれづれ 夜も
    つれづれ 白に黒づれ 黒白
    よろし 花合わせ舌包み
    弾き手につれ歌い今宵
    花御膳 ファ
    
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     御大老御夫婦、にこやか、ほがらか、
    御かか、そうよう。
     かかそうようという、ふきの山の絵
    という。ふきの花をかかという。
    ふきの花添わる膳の絵という。ふきに
    白和えをとるふきの山の世という。
    はなやらそとのいえ、という。
     余は、ふきをめでる歌という。
    川の水が白く見え、白天をほめ讃える
    水の流れ、絶えずして、泡を飲む川
    流しという。白泡、酒を得たる浮き世
    という。うたかたの山の絵という。
     半音は上がった節の浮きあがらという。
    世に旋律短音階とぞ。これの絵の浮きと
    いう。めでた山の歌という。この日の
    旋律短音階の浮き出という。半音上げて
    愛でるやこという。ことやとのふふ、
    という。
     ここ白天の音山という。いろんな伴奏
    があるという。こは、音楽機械師のおつけ
    で、苦心のあとをおもほゆ。
       
   [コードをつける]
     オカミ説き。
     本歌は旋律短音階があります。
     5、6段目に注目。
      5段目、各小節主要音より、コード
     をつけています。
      6段目、Am、Dm、E7のイ旋短の歌曲の
     進行より、オーソドックスのコードを
     つけています。27小節、Dmをつけて
     います。Dも可です。
      この2段、旋律短音階ということから、
     Am、Dm、E7という短音階進行のコードを
     つければ、旋律と伴奏がかけ離れたように
     聞こえます。
      逆からいえば、旋律をきわだたせ、
     旋律短音階を知らせます。
      27小節にDをつければ、旋律におうた
     コードとなります。旋律と伴奏のかけ
     はなれがなくなります。伴奏が、旋律
     短音階を意識せず、旋律に合わせた伴奏
     となります。
      演奏に、こういう考え方から(旋律を
     きわだたせる)の、演奏をする。
      伴奏をきわだたせるという、逆からの
     見かたもできます。
                
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白い川』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@450
   
   
posted by 秋残り at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/163751280

この記事へのトラックバック