2015年09月13日

卒業838・夜行68宴 抜き和音:イカスミ柳

【曲名】『卒業838・夜行68宴
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/09/13創曲造詞
【拍子3/4
【種類】
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    来たる客人は 歌うて踊る
    足音は高らか歌は流れいき
    盛り上がる宴に わが詠む
    詩句の額縁がよく光る
    御母のお筆 御父のピアノ御奏
    つけるコードは私のつけ ファ
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話      
    段のスピーカーより、少年の歌う
    声が聞こえる。宿主人一家、余等と
    団欒の白夜。色んな歌を聞かして
    くれる温泉宿である。みな、それぞれの
    人生を大切に思い、楽しみ、集うては
    音楽を奏し、遠くよりの旅人を
    気遣う。そんな宿にこそ出てくる、
    抜き音階である、抜き和音である。
    この白郷でできた抜きの音楽である。
     和音も抜いた和音を使う、この地の
    民歌である。この地に住まい、白天を
    尊び、空を地を大切に思う人々の智恵
    である。
     馬君彼女が、楽譜のコードを指さす、
    コードを見よと。好来姉がコードのつけ
    を説明してくれた。抜き和音ですという。
    一つ上のコードをつけますという。    
   [コードをつける]
     抜き和音、抜きあと和音、裏和音
     ここ、白郷は抜きの名地である。コードも
    抜けという。
     Cのコードの時には、C-ドミソを抜け、という。
    ドレミファソラシから、ドミソを抜く。
    その後の和音という。レファラという。Dmである。
    Eの時には、ミソシを抜くという。ファラド、F
    である。このように、抜いていく。すると、
    一つ上の和音になる。Gの和音の時には、Amの
    コードをつける。こういうコードの付け方である。
    C-ドミソで、抜けはレファである。Dmである。
    この抜けを使う。即ち、Cの時にはCを使わず
    Dを使う。白天の付けである。白天下のコード
    である。
     この曲は、小節の終わりの拍で、この付け方を
    している。演奏に効果がある付け方である。
    余、白夜行記憶談。    
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@450上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白抜き』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@450
   
   
posted by 秋残り at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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