2015年09月12日

卒業837・夜行67ニ夜来 :イカスミ柳

【曲名】『卒業837・夜行67ニ夜来
  (3ht-E、同抜き、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/11創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】3ht-E、同抜き
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白郷の夜はふけて 二回黒い
    夜は来る 君は手を上げて
    来た来たと叫ぶ 小鳥が歌い
    夜はめでたく来たよ ほのかに
    闇が訪ねる 白染めの里
    黒い二回目の夜 来たれ夜
    ファ     
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話      
    馬君が踊っている。今度はレゲエの
    リズムという。見ているとなんだか楽しく
    なり、少量白郷酒を口に入れた余も
    浮き浮き。ここは、白郷酒の名産地と
    主人が言っていた。白い酒である。
     歌は、かの白郷きっての、抜き音階という、
    半音階から音階を抜く。それから、作って
    あるこの民歌の一種という。酒の酔いも
    あり、聞けば、この上げ下げは心地よい
    ものである。抜いた音階を添えておく、
    歌もあるという。半音階の里である。
    色々と抜いている話という。
    抜きの心地よさという、略という、
    駄作家に愛用されている。余の指摘である。
     黒い夜が黒抜きに会うたという。白い
    夜がやってくる、抜きの里である。これを
    白抜きという、白郷の言いである。
    音階も抜いていこうという、この白郷民歌
    である。半音階の一種である。独特の音階
    である。白郷ならではの歌である。これが
    民謡である。民歌という、白郷である。
     抜きのよさを存分味わう余である。
    この歌の音階は奇妙な音階である。白天が
    来たりてなせる技である。  
     3半音音階という。かの秋残り大学で考案
    されたものであるが、これを抜こうという、
    白郷民の意気である。余言。
     半音階作曲の一手がかりになるやも。
    かの、駄作曲家に知らせたい余である。
     白郷を訪ねれば、音階は抜かれている。
    その音階である。 余注:白郷秘話 
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@410上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ゆういも』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@410
   
   
posted by 秋残り at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/163461106

この記事へのトラックバック