2015年09月10日

卒業834・夜行64白居 :イカスミ柳

【曲名】『卒業834・夜行64白居
  (尤音終、童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/10創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【演奏】演奏、余  歌、インコ合唱団
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白郷今宵致す夜話(やわ、よわ)の
    ゆきは あたら世の穂 歌 部屋の
    間に居(い) 君がたゆる頬白きを
    はばや うなやくはる ばる 
    あな尊き世のありる
    山と川に夜はくファ    
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話      
     白郷の二回夕という。訪れをいとう
    たゆ、という。うみやらのくれ、という。
    さってくれって、という。さてくれの促音
    という。わという、この頃の言葉という。
    大和朝という。ようよう白くなりゆく、と
    いう平安の頃という。よっよ、しろっく、
    という大和朝という。促音の里である。
    ふるう御世、という。やゆやゆのえく、とぞ。
    古い話である。ふるた山という。山が歩く頃
    という。やまやま散得という。散歩という。
    古くをいう。やまぜ、という。やまゆ、と
    いう。やた、という。やら、という。やせの、
    やの音という。や、という。やまゆらの
    けっすく、という。景色の花の見という。
    花ゆらあわしょ、とぞ。枕草が騒いでいた頃
    である。白郷屋のお湯という。ゆゆゆ、という。
    ゆゆゆの屋という。ここに寝るという。
    花よりねむ、という。花御膳という、いたす
    とり、という。花御膳を食べることという。
    花食べのやお、という。やまおのく、という。
    やまれるやた、という。やまれたさつ、という。
    二回夜のさつ、という。サツマイモのことをいう。
    花付きである。食べる人という。あっさか、
    という。あさ山の間という。まま、という。
    ご飯という。 二回き山の、二回食という。
    夕食を二回食べる頃の人という。さつの絵の
    山という。サツマイモの花付きを食べる
    みも、という。みも食べ、という。
     白郷食である。白い夕夜という。
    ゆみ川のさつ、という。この郷の、白い芋、
    である。しらが、という。しらが芋という。
    白い皮の芋の甘い里という。白皮という。
    そういう芋のたな、という。ぱっつ、という、    
    花料理である。白ぱっつ、という。白ぱての
    花かい、という。粥の白粥という。
     花を残して実を食べる。後という、花を
    食べる。花芋ご飯という。芋のご飯である。
    大和朝の料理である。大和朝語で、ぱて、
    という。花御膳である。
     白天ゆられく、ゆみゆるやたやら、うよはる
    すみつ、という。これを大和歌という。大和
    歌謡の里である。ゆかしい頃である。
    これを、尤時とぞ。ゆうどきの山という。
     余の今である。花御膳前の余の尤話である。
      
    [尤音(ゆうおん)] 
     尤音という。尤音終という。ミが尤音という。
     ファの導尤という。ファで終わる曲という。
     ミファで終わる、尤導という。夕導引の歌
     という。ミファで終わる尤音である。
     後、セキという。夕という。
     ファを、セキオン(夕音)という。ゆうせきの
     札音である。サツマイモの音という。
     ありるぅはっく、という。これをシロという。
     有白の白という。後という、泊ともいう。
     後に音楽の拍である。これを、かしわで、
     という。拍手の律の言いという。
     拍手律の音という。3つ手を叩いて、ほんという。
     ほん手という。ほん手律という。3拍手の
     つづけの律である。  
      3拍手の拝みという、花御膳の行儀である。
      白郷礼法研究家会。
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@250上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ゆういも』 
   民様ほぞ 画静   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@250
   
   
posted by 秋残り at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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