2015年09月07日

卒業831・夜行61 :イカスミ柳

【曲名】『卒業831・夜行61
  (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/07創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白郷、間の夜 しろい間夕
    二度目の黒い夜前 花ご飯に
    感謝を捧げて箸つける夕食
    客人揃うて美しさを褒める
    皿に落とす紫露
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話      
      会話の後、宿屋の憩いの間に、余等は
     夕食前の時を過ごす。壁一面のテレビと
     いう。大きなテレビがこの白郷の景色を
     くまなく映し出す。もう一方の壁には
     大きなゴブラン織りがつけ下げられてい
     る。廊下には、三味に合わせた吟じが、
     流れている。
      『春は曙。・・むらさきだちたる雲の
      細くたなびきたる。』
     紫の音という。三味を弾く手を紫手という。
     この白郷である。
      テレビを見ていると、この宿の先程の
     子供が現われ、細紙の色紙を飾った。
     返歌が書かれている。人情に機敏な宿で
     ある。余等の宿にいる間に、楽しみに、
     という気遣いである。余等に見せてくれ
     た。テレビはプラズマンという、その横に
     かけらた達筆紙という。
      見ればマイクもおいてある。歌も歌える
     装置という。歌を歌っている姿が映し出
     される装置という。
      夕食の準備ができましたと、余等をうながす
     伝えがあった。
      食堂へ行って、彼女がいう。『まあ、きれ
     い。』 おかみが、言う。『花ごはんです。
     召し上がれ』と。余等五人が席に着いた。
     おかみが続けて、『今夜は、万葉しだり料理
     です。』と。 『むらさきを、ほんの少し、
     たらして下さい。』という。
      いわれた通り、数敵をポタポタと皿に
     添えられた枕草(ちんそう)に落とした。
     薄く皿に水があり、下地が紫色にぼやっと
     見える。春は曙という、料理書である。
      『紫だちたる雲の細くたなびきたる』料理で
     ある。おかみの説明という。ほどなると、余
     等は頷いた。
      しょうゆを、紫といい、下地という。この
     宿の話である。白郷の言葉である。
     
     余、注:醤油の『紫』という言葉は、現今、
         使われない。お下地もあまり使われ
         ない。女性語である。
         
    [コードを付ける]
      彼女のコード付けの方法という。
     機械の自動のコード付けをする。
     コンピューターの使用法でもある。
     こういうように使えば、コンピューター
     は生きてきます。彼女のコンピューター
     使用法である。
      この曲は、20小節目で、手を加えて、
     少し変わったコードを付けました。
      Fターンという、コードの付け方です。
     ミの音にFのコードを付けます。この曲では、
      通常、Cを付けます。少し、変わっ
     てEm、E位を付けます。
      Fターンという付け方は、ミの音にFを
     付けます。ミの音に出てくる導音のような
     効果、これを広げて、利用して、一気にFの
     コードを付けます。余り見ない方法です。
     彼女言。
      コードC・・・ドミソ
         Em・・・ミソシ
         E ・・・ミ、♯ソ、シ
         F ・・・ファラド   
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。
 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『花皿』
   小年 画讃   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@530
   
   
posted by 秋残り at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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