2015年09月05日

卒業829・夜行59平活 :イカスミ柳

【曲名】『卒業829・夜行59平活
  (白天音階、同入れ、同抜き、童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/03創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】白天音階、同入れ、同抜き、童謡
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    低地にある火山よう吹き上げ
    いきなり地から吹き上げ 
    青い気が満ち
    あちらこちら吹き上げている 
    白天下に歩く我らの目の前には
    歓迎の平活が気を上げ、手振る
    白天郷    
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     余等は温泉宿をめざし、平地の園へ歩く。
    いきなり地から、青い煙が吹き上がる。
    平活という。あちらこちらに吹き上げる。
    平地の火山という。白天下では、日常茶飯の
    ことという。地から吹き上げる、青い気で
    ある。これを精という。精出す平奨という。
    余等が歩く園、歓迎をしてくれているように
    見える。小さな吹き上げである。
     馬君は慣れたものである、『日々是平活
    (ひび、これ、へいかつ)』と、胸を張って
    いう。彼女馬君は『月々平奨也』と受けて
    いう。ウィニー星君の言う『眼前有青山』
    彼女君が続ける、『白郷吾之園(はくごう
    わがいくその)。』 余題す、『白郷五
    吟散。』
     かくも、白天下五人連れの頼もしき。
    日々月々の馬君彼女君である。この郷を
    すみからすみまで知っている。『あれは、
    平奨です、これは平活です』と、説明し
    てくれる。この地の平活がいっせいに
    吹き上げれば、空は青くなると、いう。
    ウィニー星君が相をうつ、『蒼郷』と。
    馬君は創郷の士である、今はこの郷の富豪
    である。
    
      『白郷五吟散』 余等   
      日々是平活 月々平奨也
      眼前有青山 白郷吾之園
      
     さっとできる額である。五吟散絶と
    いう。温泉宿の主人妻の墨書である。   
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。 
    著者@030上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『平活』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@030
   
   
posted by 秋残り at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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