2015年09月02日

卒業826・夜行56白林園 :イカスミ柳

【曲名】『卒業826・夜行56白林園
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/09/02創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡、白天音階
【演奏】竪琴 :美(び)
【歌詞】夜行之国里行草郷
    (白天の音階に)
    白い馬がいる白い林
    シロヒバの繁りに、
    白草生える中に
    緋色の鞍の背守り
    かけて立つ 懐かしの
    瞳 吾を見 駆けてくる園
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
     余等はまた、ゆっくりと、歩き始める。
    草は白色の草が生えている。平らの野に
    歩く。前方には、白い林が見える。宿屋の
    主人が言った白林園である。白い木が植わる
    林である。『行こうか』『行きましょう。』
    星を空へ帰して、振り向けば、また、前へ
    来ている先程の星である。そんな白点の星
    ウィニーである。吾等の前に、いつもいると
    いう星である。喜びの郷である。
     白林園に着く。木を見上げれば、葉も白く、
    幹も白い。ホワイト・ウッドという字が書い
    てある。DOOW ETIHWと、ホワイト・ウッド
    と右から読む、この郷の書きである。 林へ
    行くと、広い所へ出る。向こうに、緋色鮮
    やかな、背守りをかけて白馬がいる。我々を
    見て、ゆっくりと駆けてきた。名を毛という、
    毛の字の白抜きがしてある、背がけという、
    これを豊かに着ている。ヒヒというて、我々を
    迎えてくれる。人なつっこい目で、お辞儀をする。
     余もお辞儀をする。ハムという余である。
    草食む馬という。この馬という、賢い馬で、
    無線電波をかぎ分ける能という、これを有す
    白馬である。無線を食むという馬でもある。
    家へ案内してくれ、座敷へ通される。
     先程のウィニーも来ている。馬が言う、
    ここは千客万来の家ですと。静かな音楽を流して、
    歌も聞かせてくれる。この地の民謡である。
    星も一緒に歌う家である。客間には、写真が
    掲げられ、それぞれの名前がうたれている。
    花瓶には、花が生けられ目を楽しませてくれる。
    この馬の品良きを見る。
     彼女が生けた花ですと、馬が言う。これを、
    毛の生けという。若い人である。この屋の主人
    である。 ウィニーが花にウィニーといい、
    花にキラリ、きらびやかを捧げる。花は輝き、
    一気に辺りはキラキラ星のきらめきである。
    キラリ・キラキラ・きらびやか、馬も余等も
    星に感謝をいう。リンリンと電話がなる。
    毛の馬の携帯電話である。無線という。
     宿屋の主人からの電話である。吾等とともに、
    宿へ来てはという、主人の意向である。
    毛の音馬が吾等に伝えてくれた。吾等は快く
    同意して、玄関へ行く。丁度、毛の彼女君が
    来た。毛が吾等に紹介する。私の彼女です。
    若い人である。花のようにきれいな人である
    馬である。『ヒヒホホ』と挨拶をする彼女馬
    である。紫色の頬かけをし、背守りをしている。
    豪華な鞍が背を守っている、背がけをしている。
     毛は彼女馬にことを告げ、5ひとの吾等は、
    この家を出でた。ウィニーは彼女馬を見て、
    うれしく、キラリをやった。かような、
    白林園毛馬亭である。白郷の大富豪である。
     白天、白馬緋馬、星を朋とす。
     白郷夕話3話 
     歌はこの富豪の歌である。
    白郷民謡になっている。白天音階の民謡で
    ある。この音階で造られたこの毛馬亭である。          
           
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。 
    著者@550上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『名馬』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@550  
   
posted by 秋残り at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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