2015年08月22日

卒業806・夜行36超猛速 :イカスミ柳

【曲名】『卒業806・夜行36超猛速
     (童謡西山讃歌)』

【創曲】2015/08/22創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
    リフレーンの後、頂では、止めある
    そこに留まる 列車は少しも
    動かない 傾き 中では歩けず
    坂なり ここが列車の駅
    山の絵 先は凄い坂 谷底真下
    ほぼ垂直   
【解説】夜行之国里行草郷 
      リフレーン特急
     レピートの山という。ある区間を
     繰り返し運転する。
      バックをして、また、同じ坂を
     上がって行く。頂にさしかかった。
     列車は進まず、そこに留まる。傾いた
     ままの停車という。余は立ちあがろう
     としたが、それすらもできない。急坂
     で列車が傾いているからである。
      ここが駅という。乗っているものは
     立てない。心細くなる駅という。肝だ
     めし駅という。列車は下がって行かない
     だろうか。体が半分上を向いてる状態
     という。なかなか動かない。相当小休止
     の場である。アルペン・ルートという。
     これ以上上は空である。
     こういうところに駅が作ってある。
      断崖急の場所である。弾劾急という。
     暴かれた山の形状という。弾劾の刑場とも
     いう。列車を吊るし上げる場所である。
     そのまま吊るしておく。これを頚という。
     列車の前が吊るされている時である場
     である。恐い所である。
      小休止が終わり、列車は少しまえへ
     行った。坂が少し平坦になる。駅のホーム
     である。相変わらず列車は傾いている。
     余はこれならば、立てると判断し、立って
     ホームへ出た。彼女に手を差し出し、
     彼女とともに出た。ホームは、水平にできて
     いる。山の頂上に水平に作られている。
     見れば恐くなる程の坂である。この線路の
     先はどうなっているか。また、戻るので
     あろうか。ホームの先端まで行き、それを
     確かめた。恐ろしい程の急勾配で線路は
     続いている。ここを行く余である。
      足がすくむような感じの所という。
     ここを滑り降りていく。ドキッとした余で
     ある。度胸という、これを行くのである。
     見なければよかったか、見てよかったか、
     フフフという。恐ろしい山の旅である。
      2本レールで行けるか。もう2、3本ある
     方がよいのではないか、と思う。それ程の
     急勾配である。これを見て、列車へ戻った
     。彼女も々思いであろう。傾いた列車内の
     通路を座席へ着いた。ほどなく、列車は
     動き始めた。
     [1オクターブ内] 
      次の音は、1オクターブ内で上がり下がり
     をする。これが歌唱曲の決まりである。
     それ以上は超えてはいけない。
     下一点ラから上がるのは第2間ラまでである。
     もう一つ上のド(第4間のド)まで直接に
     いってはいけない。これが声楽曲の規則である。
      そんなことは、いってられないのが、
     余が歌う彼の歌曲である。3拍子に近いが、
     16分音符が一つ少ない歌である。ドンと
     下がってもらうという。それ程の谷底まっし
     ぐらである。
      はて、規則破りか。これを地獄落としという。
     落とさなければ、味わえない。Gがかかる、落とし
     という。これを越えるという。G線上の無視
     である。無死という。2、3本、下の付け足し線の
     ソから、ずっと高い第4線のレにいってもらうと
     いう。そんな谷底である。これをG線からの無死
     上がりという。下がる表現のためである。
     Gがかかった楽譜という。実はGがかかる線路
     である。下の方のGから、上の方のD、Eに急激に
     上がってもらう。その後、谷底急降下で下の方の
     G、Aにまで落としてもらう。これで表現できる
     急勾配のGがかりの線路である。律もそのよう
     にしてある楽譜という。例外的に認めてもらう
     という作曲者である。芸術を説く駄作者である。
      駄作曲の解説程難しいものはない。これを、
     前人未到という。駄作解説である。
     初めてのものである。
     これが彼の駄作曲の余の見解である。彼女は
     何もいわず、この見解を聞く。駄作曲の解説
     であることがわかる彼女である。『これはファ
     からはじまっていますね』と一言いったのである。
     余はいう、F線初めのGがかりの前である。恐い
     地獄落としが待っているのである。先に見た、
     急降下線路である。
      今は旅の途中である。
     旅すがら、Gを味わい、Dにいき、
     過ぎてぞ思う Gのこわきを
      音楽の楽しきをいう、G入り音楽である。
     G線という。その線上である。これが中心である。
     交わる人である。Gがかり上の歌である。
     急降下である。G線上のありやなしや。
     Gがある。Gがかかる。物理線のGである。
     あれは物理という音楽不知の、物理学者のGで
     ある。その下はファ見れどの音楽曲線である。
     1オクターブを等比でわれば、谷底カーブになる。
     歌手の恐ろしさという。弾丸急行の音楽降下
     カーブ落ち路のGがかり所である。2次曲線
     落ちくらいである。Y=X2 のカーブの線上
     である。恐ろしい落ちである。
      G線はそういう高さである。音楽である。
     海抜100m位かなあ。駄作者の頭の高頭で
     ある。
      [駄作者弁]規則破りではない作である。
     歌える落としという。G線中心に見れば、
     そうなる。ト音楽譜上である。やぶにらみ
     屁理屈である。
      音楽理論は、声楽曲の音の移動は
     1オクターブ内である。隣同士の音は1
     オクターブ内である。これを越えないこと。
     これが正論である。1オクターブ内で表現
     できる話という。赤い音符という。声楽という。
     器楽は越えても可。黒い音符である。歌える
     場合は、黒い音符を歌ってもよい。この辺が
     器楽声楽の違いである。無理の要らない歌と
     いう。器楽のように歌ってもよい場合という。
     規則破りではなく、例外という。駄作者の弁
     という。G線から考えれば1オクターブ内である。
     隣の音符から見れば、1オクターブを越えた
     となる。ト音楽譜はそうである。やぶにらみ
     という、論である。
      [音楽教授]
     『Gがかかるとかなんとか。(G線上のアリア)と
      いう名曲です。聞いた事もないのに、だまっ
      ていなさい!。』 注意された物理学者という。 
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『谷底』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
   
posted by 秋残り at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/162046688

この記事へのトラックバック