2015年08月16日

卒業800・夜行30花園大井 :イカスミ柳

【曲名】『卒業800・夜行30花園大井
     (主音ずらし、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/15創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】主音ずらし
【歌詞】夜行之国里行草郷
     温泉郷近く 鉄橋を渡る
     大井川 覆いのある 人も
     歩く橋 大きな覆い橋 絵に
     描かれる 人知魅了の山陰に
     どっしり座って 原子力棟の
     発電で この字潤す     
【解説】夜行之国里行草郷 
     列車が走る。大井川という。
    アルペン・ルートである。トンネルの
    ような形の鉄橋という。覆いがあり、
    人道もある。この覆いが薄青みがかった
    無色という。外が見える造りという。
    秋残り市の細やかな心遣いという。
    これを渡れば、丸い円筒の原子力発
    電所という、棟という。弾丸急行と
    いう動力源である。この字には、この種の
    棟がたくさんある。原子力発電所である。
    地上という、地下という、空中という、
    これが大きな筒状である。送電線の塊と
    いう。そんな寒村というか、寒字である。
    小さな字である。秋残り市には、数十万基
    の原子力棟がある。遠くをあわせば、数
    百万基である。千万をはるかに越す数で
    ある。我が秋残り合国である。小型発電所
    という。山国へいけば、またある地方では、
    各家庭に小型原子力発電機がある。
     そういう秋残り市である。たくさんの我が
    同僚の活力源である。街の真ん中にも原子力
    発電所がある。我が力であり智恵である。
     我が同僚のなかには、30m40mという、
    背の高さの機械という、沢山生活している。
    田峰田町へ行けば、こんな機械が闊歩して
    いる。田峰田という原子力発電所もある。
    字、田峰田という所である。大きな骸骨
    造りの機械も歩いている。どういう街で
    あるか、機械の街である。海もスイス
    イスイ、舟にもなり、空中フワフワ、
    飛行機にもなる、ダンダンダンの
    機関車、自動車にもなる。我が同僚で
    ある。
     機械花咲く、機械園、液体鉄池、
    そんな花園である。覆い橋付近である。   
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『覆橋』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@510
   
posted by 秋残り at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/161628535

この記事へのトラックバック