2015年08月05日

卒業790・夜行20思郷 :イカスミ柳

【曲名】『卒業790・夜行20思郷
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/05創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    君が見ている木 赤芝の
    古い藁葺き屋根 水車が
    回る川の岸辺に 水仙
    咲き乱れ 丸木橋 野兎が
    走り渡る 櫟の木蔭
    故郷におわす 御叔父御叔母
    御上 横笑顔見れば嬉し
      端座される御叔父御上の
      横顔 深いほりの両頬
      高い鼻の御顔に 私の
      安心が旨に出でる
      田舎のたたずまいは
      田んぼの中の緑濃い稲穂
      御叔父に尋ねる
      走るよすがの野兎
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
      余は列車に揺られ、故郷を思う。
     御親戚がおられ、余を迎えて
     下さる。緑の野に兎が走る。
     牛が鳴く。大きな鳥が空を飛ぶ。
     小高い山がある。緑の稲穂植わり
     柿が青い実を結ぶ。川には、オイ
     カワが泳ぎ、ヒラタが顔を出す。
     大きなイルカも寄ってくる。オット
     セイのいる、余の故郷である。
     幌馬車があり、これを曳く機械の
     馬がいる。余は馬には乗らず、
     牛にも乗らず、動物には乗らない、
     余の見識である。常識という。
     乗り物に乗るのが余である。
     鞍乗という、機械鞍に乗る、
     乗り物の一種である。乗鞍という、
     腰がクネクネとするものである。
     駱駝もいる。これも乗り物では
     ない。動物の駱駝がいる。
      駱駝のような形の乗り物はある。
     機械製のラクヅルである。余の
     好きな機械である。
     これを拝むのが余である。 
     
      思えば、生類哀れみの
     令という、余の御祖が出された
     のである。大徳川流れる場所で
     ある。オットセイがい、イルカが
     いる場所である。
      大きな池もある。そこに憩う鳥、
     小鳥、大鳥、鹿、馬・・・万物、
     世を愛で、世を慕う、そんな余の
     故郷である。
      木々緑にして、鹿親子休みたり。
     木陰濃く、地に映ゆ。山は煙を上げ、
     地は幾度揺れ、ここを、丹という。
     (丹波に火山があったころである。
     余の記憶である。)
      そのままの故郷である。
     余の家の裏には小高い山がある。
     色んな動物が暮らしている。             
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@310上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『鞍乗』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@310
   
posted by 秋残り at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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