2015年08月04日

卒業789・夜行19はなた :イカスミ柳

               
http://otoko.org/2015/sotu789.mp3
【曲名】『卒業789・夜行19はなた
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/04創曲造詞
【拍子】13/16
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    はなた行く弾丸列車の汽笛
    そうきょうはよい人を乗せていく
    はなたこなた行く 川渡り越え
    君と私も揺れに身任せ里へ
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     世に弾丸列車という。弾丸鉄道
    という。弾丸が飛んでいく程速いと
    いう。この列車の前にピストルの形を
    した撃車が走る。その後ろを、弾丸
    列車がついて走る。そんな電区である。
     その律という。3拍子がずれている律
    という。3拍子の一種である。3拍子
    ずらしである。
     君彼女はいう。私にはこういうに聞こ
    えますと。列車の律である。あとには、
    3拍子のワルツの律になるという。
    3拍子ずらしのワルツという。ずらし
    ワルツの音譜ですという。ヘジテート
    の部分かしらと、ダンス講師のような
    ことをいう。自分がそのように聞こえた
    という。ヘジテート入りのずらしワルツ
    である。これで踊りやすくなるという。
    歩くときもこのように歩けば、足が
    疲れにくく感じるという。ヘジテート・
    ウォーキングという。
     余はこれを聞き考えた。行進曲にすれば
    よい。これをやるという。日常生活に、
    ずらし歩行を入れる、はなた音、という。
    はなたこなたに花見を楽しむが如く歩む
    という。余の歩みは勇壮な機械的歩みで
    あるが、このずらし歩行を入れ、歩みを
    変位させ、余の世渡り余裕歩行にする。
     あらっ!、これを行進曲にされるのですか
    と彼女先生はいう。余は応う。行進曲は
    ずらし入りもよいでしょう。余裕部分が
    あってよい行進になるでしょうと。
    16分音符のところを休みに考えれば、
    少し留まって次の歩を進める。花見
    ウォークにもなる。ダンスを歩行に
    入れる余のはずかし入れである、
    ためらい入れである。これを、はなた歩み
    という。綺麗な花にみとれて隊列から離れ、
    ヨタヨタと花に寄る。その人の歩みを、
    行進に入れる。余の見識である。
     あらっ、新感覚の入れですねと、余を
    よくいってくれる、新鮮若人の彼女先生で
    ある。
     げに曲は楽しき。これは、ずらして良き
    かな。律ずらしという。ずらしの楽しさ、
    変位せる律の心地良き。ウイ音曲である。
    目をパチクリさせて、ウイ?!、という
    彼女先生という。
     はなた言いという。よいをういという。
    この地の大納言言いである。後、将軍が
    継ぐ話である。瀑布の傍の大納言植わり
    である。ソラマメの愛ででもある。
     ウイ地である。これを初地という。
    処女地という、はなたのウイである。
    ウイホウ(訪)という、歓声である。
    故郷は両手を上げて、ウイホウと歓迎
    する。ウイ方の瀑布下である。滝がある
    方向をウイ方という。ウイウイしい書き
    である。みずみずしい、ういういである。
    水しい、ウイしいである。滝の流れ落ちの
    下方をウイという。仙人用語でもある。
    滝を上がる水のしぶき、ういしず、という。
    ウイの我々である。WEという、WE書である。         
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@230上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『滝川』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@230
posted by 秋残り at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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