2015年06月26日

卒業734・おわら盆張り :イカスミ柳

【曲名】『卒業734・おわら盆張り      (緑夏、かか盆)
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/26創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】緑夏国力之草郷
    紫陽花咲くおわら盆 家の
    前飾り おわら送りの迎え
    前には 楽の音入れ
    ちょうれんのやら おあふ
    (おわふ、とも)
    ふきそよず えつれつ 
    えふれれ 迎え送る
    おわら盆張り
【演奏】
【解説】緑夏国力之草郷  
     凄い風が通りぬけたという。
    紫陽花が咲く頃という。家前
    という。家を飾り、家前に、
    大きな布に絵を描いたものを
    大屋根から吊るしおろし、家幅
    一杯という。家飾り、家前飾り
    という。余の国の風習である。
     おわら秋を呼ぶ、おわらこはらの
    かかやらより、という。これを
    かか盆という。この頃を緑夏という。
    今日の日(6月26日)という。これを
    緑夏くく、という。力くく(りょくくく)
    、力化く(りょくかくく)、力夏(ちから
    なつ)、という。力の緑という。
     夏を越す智恵という。緑力夏(りょく
    かか)、緑化夏(りょくかか)の歌という。
    飛騨の高山がやって来たという。この日、
    高山をおわら高という。京をおわという。
    おわおわらという。高山を招く、あじ
    さい夏という。あじよりともいう。
    あじわらをおうはる、という。これを、
    キミレク、という。きみがこうる、
    ゆうれる、という。あって山らほわ、
    という。あるあるの八尾という。
    やったという。八尾をやったという。
    おわら京ゆり、という。おわらすっく、
    という。おわれば、うっつく、れっつ、
    という。家並みの高ろれ、という。
    これを高やるという。高山という。
     おわら盆を越えて来る、おわふう
    という。おわろろ、ともいう。
    おわら盆くり、という。ぼんぼんの
    いよはる、という。今の京弁の、
    いやはる、という。おられた、という
    意という。人がいたをいう。いやはった
    という。人がおられたという意という。
    おわら語の京という。おわら盆けく、
    という。おわわら盆のこの日、いよはった
    という、日常という、いやはったという。
     おわらくって、という。オーブスという。
    オーラルという。オーメという。この日の
    周辺の日という。おわら盆という。
    これを、力(りょく)という。ちから盆
    という。男夢正(おとこゆめまさ)という、
    けけ、という。ケラルルという。
    ケッテロックという。けゆする・おうつく、
    という。けゆれる・おっす、という。
    おわらすうよう、という。秋たるやら、
    という。おわらら、という。
     おわれる・ラックという。おぶする、
    という。余の秋残りのことという。
    秋残りのおわよ、という。あきたれ・
    るっす、という。秋穂の語元という。
    秋残り語の話という。おわでする、
    という。 世おわ・ふるれる・れって
    ・よって・おわよ、という。
    れてよてのかざ、という。おわかぜ、
    という。おわの山のおかれ、という。
    これを、カレーレル、という。
    カーレル・スーユーという。カッスグ
    ともいう。カーレル・レースーのかって
    という。これを、わて、という。
     わて風という。おわ風という。
     おわっつ・れーれ、という。
    れれ風という。れて風という。
    おわら風盆という。おわらる・れっての
    やは、という。ヤーレル・ヤッタとの言い
    という。ヤワレル・スックという。
    やつやつの山という。これを、えっつ、
    という。えつという。おわらえつ、という。
    おわれる・えっつ、という。おわった・
    そっく、という。そくてすのゆる、という。
    後、ゆるつ、という。
     3拍子と半を加える、八分の七という。
    しっぱち、という。ワルツの一種にする
    という、これを、せぶすく、という。
    ワルツをセブという。セブレック・ユルス
    という。ユーレル・ルーツーという。
    ワルツのゆられのような曲という。
    これを、曲げという。曲まげ、という。
    ワウレル・パースクという。
     これを、真部(しんぶ)という。3拍子の
    真ん中をいう。ダンタンダンという。
    ダンタンのタッスク、という。古い3拍子
    をいう。3拍子半も入れる。ダンエツという。
    ダクフル・ロックという。ロクソルという。
    ローベという。これを、ミフ、という。
    ミフレル・ラッツという。3拍子の周辺を
    いう。代表を3拍子という。
     これが、ゴブレク、という、5拍子という。
    ゴーヤともいう。ゴブルックという。
    ゴブセルという。ユーレル・ファールルと
    いう。ゆれる3拍子を入れたごぶゆれという。
    これをごうせという。後、豪勢という。
    強力(ごうりき)の山という。5拍子の
    オワレラ、という。豪勢おわれ、という。
    2拍子で豪をとる、後ゆられという。
    2拍子と5拍子の5拍子という。
    これを5拍子という。3拍子を含めた話
    という。ユウレル・サッタという。
    サーレルという。5拍子の行進をいう。
    豪勢の行進という。ワッツ・ハッテ
    という。松のこうゆり、という。
    松の行進をいう。松を祭りという。
    祭りを松という、祭りの古い言い
    である。松の行進という、5拍子を
    いう。5歩ペツという。ペッツルゥ
    という、5歩を4歩にする、くずゆり
    歩きという。祭りのおわすゆ、という。
    おわらの松という。おわらべ、という。
    おわゆる・えっつ、という。
    えちのおわら、という。
    えちらつ・あっつ、という。
    あつ越えという。えちの越えという。
    あつれつ・やっつ、という。
    後を、えちご、という。
    越後という。あつごともいう。
    越後の古い言いという。
    オワラレーテルの八尾という。
    やおやら・すっつ、という。
    これを八尾という。八尾山とも
    いう。おわらの歌声をいう。
    おっせという、古い言いである。
    後、おし、という。後、おしお、
    という。この頃、おしょう、という。
    皆、おわらの意味である。
    一語元解の一説である。
    秋残りを介しての解きという。
    オーワル・ラッセのすゆ、という。
    この文である。おわら文である。
    
    盆張りという。夜に提灯を掲げた、
    張りという。これを高張りという。
    高張り提灯である。おわら張り
    ともいう。ちょうたる山という。
    オーラル・レーセーという。
    おわおわ・レーテという。
    オリレル・ラッタという。
    ラッタを提灯という。
    歌の盆張りの言葉の解説である。
    
    絹掛けラッタという。絹張りの提灯
    である。ラタレタという、絹張りの
    ことをいう。ラーレル・スースクと
    いう、織物の話という。
    略    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『家前飾り』
   和 毛 画勢   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
   
posted by 秋残り at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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