2015年06月17日

卒業703・レテおわら :イカスミ柳

【曲名】『卒業703・レテおわら
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/17創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】おわら之国そよ草之草郷
    おわらぎのゆかれ たまゆ
    たまゆらね あきひれ 
    やみわたし おわらいき
    ふるさるやむるく あきねね
    ふうから らわるる 
    やわるるはや おわらあきくゆ
    
【演奏】
【解説】おわら之国そよ草之草郷  
    おわら風という。レテ風という。
    おわら風の時を入れた、秋より、
    という。これを、秋よら、という。
    秋よらの山という。おわら風の
    ような風が吹く山のぜ、という。
    おわらふうくく、という。
    おわらの山のお書きという。
    園原の山である。
     終わりをにおわす、そよ吹く風
    という。おわら風の一意味である。
    風の吹きやみをいう。台風の風の
    終わりの形容という。
     レテおわらという。レテ風という。
    おわら風の形容の一という。
     レテロロおわら、という。台風の風
    という。これを、終わる、台風の過ぎ去り
    をいう。おわらそよ、という。
    おわらそよ吹くかざの絵、という。
    恐い台風の過ぎ去った後という。
    そよ風を台風という。おわらよの山という。
    おわらレテ、という。おわら風そよ、という。
    台風のそよ台風という。そよ風台風という。
    おわら風という、台風の風のことという。
    
     よく京にやってきたおわら風である。
    恐い風である。京が水浸しという。浸水の
    京の町という。これが終われば、浪花いきいき、
    という。城が水に浸かった話という。
    こういう風である。おわらスイスイの風くま、
    という。京おわらが、この台風である。
    浪花おわらは、城浸かりという。大阪城が
    水に浸かった頃で、ざぶーっ、と浸かった頃
    という。そよ風おわら、という話という。
    この風をこよなくこう話という。
    おわらこいこい、である。恋は恐い話である。
    
     おわらのあの子という。恋して愛して
    そよ恋慕という。そっと寄ればはなさない、
    という。離して逃げていけば、そよ風そわす、
    という。ジェー台風という。逃がさん、
    逃げられん、恋の風、台風には、目が二つある
    という。一つで寄ってきて、ウインクという。
    恐い話という。逃げれば、カッと目を二つに
    する。これが、台風の実相である。
     目が二つある台風という。ロロ風という。
    目を二つ見せてやって来る台風という。
    よく京にやってきた台風である。私の住む家
    という、はっきりと目が二つある台風である。
    一つ目の目、晴れた空である。これで、
    大風になり、二つ目の目が出る。晴れた空である。
    この間の風という、おわられんれん、という。
    おわら恋々の目という。
     台風がよいか、それとも、・・・・、という
    くどき台風である。一つだけでよろしい、と言えば
    お化けでも出そうかという。台風くどき、という。
    どちらもよい、と言えば、更なる恋という。
    おわら恋の恐ろしさという。おわられんれん、
    という。
     うむをいわさずやって来る。この期の台風
    という。あのコがよいか、それとも、このオレ
    がよいか、と問う。答えずば吹かそう、みず
    話という。
     これを、みずる港、という。なにわの語元
    である。台風ドンドン、という。浪花気楽と
    いう。水の都のなには、台風である。
    浪花台風という。ごりおん風という。
    麗風来たりて花をいう。これをロウカという。
    浪過と書く。恐ろしい都である。これを、
    ボンボンという。浪花のボンさん、という。
    船のポンである。ポンポン蒸気の船という。
     ボンさん船山という。天神祭りの空の話
    である。恋さん船曳き、という。台風の祭り
    という。ボンが引っ越して、ポンとなる、
    だんじり曳きの変わり恋という。
     心変わりは恐い話である。
    祭りに出かける男女という。相手を曳く恋曳き
    である。いずれにせよ、恐い話である。
     あげます岸上げの恋という。下げて手を握る
    という。だんじりの恋話である。これを、話田
    (ワダ)という。さっばりワーダ、という。
    さっばりわーや、の言い元である。
     恋くどき、という文である。
    浪花のこいさん、だんじて、という。
    恋の手法である。だんじり返しの恋という。
    東京のおうて、という。名古屋ラッキーの
    見物である。仙台がクスッという。
     地球の裏から今日は、という話という。
    東京マッセという、おいでらっしゃれの
    赤坂黒言いという。ヨイの黒という。
    東京アイツという。『今に台風が来た
    リルレ』という。シーラン方(ほう)の
    キーナイ・ラーハンという。
     これを、キョーターという。
     ともという。東京アイツという。
     名古屋ロットのナニワーハンである。
    秋残りの書き方教室という。Tokyoite、
    Kyoter、ナーワンろく、という。
    ニューヨーカーの語元という。ロンドナー
    である。ずんだれ、という、九州弁という。
    台風の話である。『ずんだれ』という台風
    である。ニューヨーカーの巻き台風である。
    ロンドナーのスッケルトンである。これを
    倫風という。倫理風の書きという。
     守らねば死す。恐い倫風である。
    輪になる輪風という。スッケルトン風という。
    すっ飛び旋風の語元である。スッピンである。
    『フン、恋なんてさ』という。れん風という。
    レンレンという。これを、恋つらね、という。
    恋風の恋々風という。連々風とも書く。
    『どっちがエー』という、キョーターの問い
    である。恐い京都のこいみやび、という。
    京雅という。こいぬかし、という。レンレン
    という。いちげんさん、という、京言葉の語元
    という。みやこびとが、『うぬ』という。
    京ずかし、という。東京論争という。
    東京へいって、東下り(あずまくだり)の田舎者
    という、京曲者(きょうくせもの)という。
    『まげりまげまげ』という、田舎論者のうそまげ
    いい、という。まげというか。どの『いい』や、
    という。ユイユイのはなまげ、という。
    沖縄の髪型がユイユイである。かごるハットという。
    きょうぶれい、という。アンナこったのまげ、
    である。アンナーまげ、という。ロンドン・
    ブレキのまげないで、という。自動車に乗れば、
    直ハン・ブレキという。曲げないブレキ、という。
    論争という。これを、ロンハン、という。
    ごちゃごちゃいわんと、まっすぐ走れ、という。
    相乗りという。相乗弁者のいいネーハン。
    カーレラナイす、の言い寄りという。
    ロンドン・クドッキーという。急カーブを
    回ってキキキといわす、キーちゃんハンドル
    である。これを安寧という、あんネーチャン・
    くらけ、という。みやふら・レーテ、という。
    恐い恐ろしい話である。フーランセーの『コー
    ワクナイヨワ』という、不乱序である。
     地球が『ワーッ』という、地球を和という。
    輪という。地球輪脱の話である。これを、
    ワーッ、という。ワールドの語元である。
    驚いた話という。オクスン・フォードという、
    ワールドの古い言いである。
     秋残り語を介して、語元を論じる。
     これを、秋残り語の媒介という。
     たとえて、化学の触媒である。
     触媒を無垢という。ない、という意味。
     秋残りという、無い。
     こんな言葉はない。
     消えてなくなる触媒である。
      後続        
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       おわらはま の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『三段風』
   風 よわ 画品   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@510
   
posted by 秋残り at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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