2015年05月30日

卒業696・留学所 :イカスミ柳

【曲名】『卒業696・留学所
    (風聞音階(自然短音階より)、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/30創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】風聞音階自然短音階
【歌詞】曲之国歌之草郷
    圧縮音階は面白いよ
    君が来たのはこの町、
    春が来た頃 長い冬
    字(あざ)はずれの川そば
    越えたところの家 塀に
    当たる陽光豊かに 聞く飾り
    窓開けた
     音楽流れ君の姿思う
     訪ぬれば 歌途切れて君が
     見えた 白いドレスの弓片手に
     持ち どうぞお上がり
     歌、友と歌いましょう     
        
【演奏】
【解説】 曲之国歌之草郷 
 この町へ留学してきた人の記
    である。この町の音楽師範という。
    音楽師範をめざす人の作った楽譜
    という。音楽をいろいろと作ろう
    という留学生である。秋残り市へ
    来た人である。
     秋残り市の圧縮音楽理論を身に
    付け、これを作っていこうという。
    できた友と歌い、人生に花を添え
    ようという人である。音域の狭い
    人にも歌を歌ってもらおうという、
    そんな志を持った人である。
    1オクターブを圧縮して、なお且つ
    今ある音を使おうという、こんな
    圧縮音楽に深く共鳴した人である。
    留学生の言う、圧縮音楽の1オクタ
    ーブだけを使いましたと、かの曲の
    出来をいう。この圧縮を、普通の
    音階に直したのを付けておきまし
    たと。これを、さっそくやるんだ
    という、友人を訪ねた話である。    
    留学生、注:
     圧縮音階、1オクターブを圧縮する。
     律は色々あるが、70、80%などの
     圧縮をすると、楽器によって音が
     出せなくなる。そこで、考案された
     のが50%の圧縮をして、今ある音高を
     使う。半音をつかうことになる。
     ミ〜ファ、シ〜ドの半音部分は、
     1/4になる。これは楽器によって
     出せない音である。それで、この
     部分を逆に全音にする。風聞音階
     という音階である。この曲は、
     自然短音階を風聞音階化した音階で
     できている。     

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       留学生 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市風景画屏風一部分
  『寝山姿』
   山水 名士 画師   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@540
   
posted by 秋残り at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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