2015年05月29日

卒業695・冬土 :イカスミ柳

【曲名】『卒業695・冬土
    (若邦、西山讃歌)』

【創曲】2015/05/29創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】若邦
【歌詞】氷雪之国雪之草郷
    寒い国 氷厚く 凍てつく土
    とがり立つ ごつごつした土の
    感触 この故郷 私の好きな
    里 冬中に 通いの良さが
    たくさん 友連れは長い靴
    息は白く 手はかじかみ
    白太陽     
        
【演奏】
【解説】 氷雪之国雪之草郷 
 凍てた土が立ち、軒には氷柱が
ぶら下がる。余の記憶の無垢の
頃。白い太陽の登りを感ず。
空気が冷たく、吐く息が白ばむ。
 余はすべらぬ様、藁でこしら
えた雪靴をはき、一歩ゞ確かめ
歩く。硬い土の道に土が立つ、
氷の土を踏む。とがった土、
踏んでもつぶれず、その感触を
喜ぶ。我が故郷ならではのこと。
 留学生が寒きを訴える。余は
対える、『寒き時は、寒きを喜
ぶ。氷土立ちて、我が足に己を
誇る。いずくんぞ、土は立つ。
いかにかありべけんや、氷雪の
国、立つ土の国たり。通う道の
美しき。体感の世、これを耐寒
という。』 学生言く『相成り、
美々、処々、氷土立ちたる律、
歩部の律たり。音、厳しく聞こ
ゆ。厳楽音、足より出でたる、
これを音に処す。良きかな。』
 そう、余に言って、作った
留学生の楽譜という。氷の上を
歩む五拍の行進曲である。

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       若邦 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『氷立土』
   氷 凍ル 画道   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
   
posted by 秋残り at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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