2015年05月04日

卒業672・不知火 :イカスミ柳

【曲名】『卒業672・不知火
    (旋律短音階、西山讃歌)』
【創曲】2015/05/04創曲造詞
【拍子】23/16
【種類】旋律短音階
【歌詞】庭之国白雄草郷
    川中の音の流れの楽しき
    叶う成る日学び 川面見る
    不知火出ずる 卒業の門
    サラリ音のこ巣立ちに
    花咲き花落とす学び舎のなり
    おとは色 流れ音立ち音
    不知火立ち    
【演奏】
【解説】庭之国白雄草郷
    余の教団に立つ学び舎の庭、
    川流れ、不知火興り立つ。
    人のように余を迎え、余と
    ともに歩む。余恋う不知火
    をや。参観のゆみという。
    不知火をや、という。
     余が不知火を見る話である。
    教壇にまで立つ不知火という。
    ありありえてみ、不知火という。
    白い糸を縫われた手布巾という。
    余の宝という。世の方である。
    よよよの知らぬという。不知火
    をいう。知らぬ山のお絵という。
    不知火山という。不知火が出ると
    いう。秋残り地方の或る氏の方と
    いう。これを見て、よよよと仰る。
    今の花、ありふるよよよ、とぞ言
    い給う。ありありゆえて、
    えるゆるれっせ、そよえるかっすく、
    といい給う。おんれこれ、ありす、
    かわよ、ありありある、るぅおる
    れぇて、ゆっすく、
    れっつるそよれるくっつ。
     これを、あゆれる、という。
    余のことの葉、ありゆる、ありえ、
    うっするれぇる。
     これが、余の記憶のこと、という。
    言葉をことという。秋残り語である。
     庭の千草の百草十草という。
    礼装の山という。山の礼、ありゆ
    たりる。たゆたゆれる、ありするおっつ。
    これゆる、ゆるゆる、ありるゆっき。
    せよたるれぇす。   
     余のめも、という。めもる露という。
    これをつゆる、という。
     やまれるおっく、これもつゆ、という。
    つゆの頃に立つ知らぬという。
    知らぬ山、ありてそ、ゆっつ。おりする、
    すゆつる。これをメモリーという。
    メモリーの津という。目盛り図、ありる
    ゆっすくれっつ。これより、すゆるる、
    おんりやうあつ。あってそういう。
    ありるありる。ありすすゆる。
     余の山のお書きという。
    不知火山という。後の火山という。
    これを知る余という。火山しら、という。
    しら山という。白山という。火山という。
    白いはな山という。花山という。火山で
    ある。どちらも火山という。はっかはなゆれ、
    という。火を吹く山という。
    はなゆるらぁるる、という。はなゆるやって、
    という。花をくゆにとぞいいふ。
    はなゆるやぁるる、という。
    中略
    これを泥という。泥の山という。
    はな泥のおつ、という。
    おつるつはなゆかれゆ。
    花をとる文という。これをめる、
    という。これむ山という。泥吹き上げの
    山ともいう。泥の花という。泥を吹き
    上げる、やまはな(山花)という。
    これも火山という。冷たい泥もある。
     ありるさまは、あるゆれくゆく、
    おっつれってそうふう。
    ふくゆくゆゆるる。
    おりふるれぇつ。
    ゆるゆる、ゆるや。
    よみふむゆっき、とぞいいむ。
    らるゆるれっす。
    これを、こきとぞありる。
    古記(こうき)という。
    泥山古記である。
     ふゆるるうたす、
     ふゆつゆふるゆ。
     うっすれるつるるぅる。
     うっくくれっつ。
     これにて、おわゆ。
    余の記である。機械語ともいう。
    古山戸である。小山戸と後に表記
    する世のメモである。
    たっとい話という。
    さんそんらぁすく、という。
    ゆめつる花山、これを火山という。
    ゆめするどっく、という。
    これも火山という。泥山火山という。
    これを華という。華山という。
    どちらも火山という。
    華のお書き、これなる。
    ぬぬぬ、しるぬ。
    後略す。 火山書。注不書抜け。    
    
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       鬼山の花、泥を華という。 の項 
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『不知火』
   鬼 知花 画今  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500
                  

   
posted by 秋残り at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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