2015年04月24日

卒業661・水道橋 :イカスミ柳

【曲名】『卒業661・水道橋
    (老朋、ハンガリアマイナ、西山讃歌)』

【創曲】2015/04/24創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】老朋、ハンガリアマイナ
【歌詞】水が流ける(流れる) 煉瓦の
    水道 アーチの水道 煉瓦橋
    下から青空 のぞき見ると
    虹が真上に来たよう 赤い
    黒い虹 がけの造りの家側
【演奏】
【解説】 水流自治之国空行草郷
     余が煉瓦を好む日という。
    古い昔の懐旧談の映画化という。
    映画の一場面をうとうた。
     余はカメラの時代という。
    これが余である。写真と映画の
    両用のカメラという。もたれている。
    ちいさなポケットカメラという。
    水道という、水の流れるところという。
    煉瓦でできている橋の崖側という。
    秋残り市には、どこでも見られる
    光景という。そこの歌である。
     余、主演の撮影係りも余という。
    よよよの橋という。此岸へ行くのは
    水である。彼岸から渡ってくるのも水
    である。此彼往来という。彼岸より
    渡り来る水の音を聞く余という。
    どこから来るのやら、彼岸から来る
    このときの水という。天からくる水も
    ある。天水(あまみず)という。
    この水は、空中経路を行き来する、
    天水である。空中経路往来の此彼岸
    水である。水のあの世である。
     余は川を見れば、此の岸彼岸という。
    左右は余の左をいう。余の右をさという。
    彼岸は上であるか下であるか。
    水の流れのゆく末という。下をしもから
    という。上をかみゆりという。歌の揺らし
    でもある。水流歌謡である。
    水流という通うである。
     字の話である。この字(あざ)に住ん
    でいる。すむ水の清い地である。
    この自治である。水を眺めてこの地に
    住む話である。その光景である。余の
    清塔である。水溜めである。煉瓦造りの
    用水という。そこの光景である。
     自治清塔、水ありて至る用水池、
     空中流れの煉瓦路行く水、たゆとう
     花浮かべ、花舟背負いの水という。
      余の表現である。日常の景色と
      いう。余の記憶にもある。
      志願より来たる一留学章である。
      余の採点である。満天のみます、
      という天である。アーチ式水路
      のことをいう。満天というのは満天
      である。試験飲みのくいけである。
      満天飲みという水の飲み方である。
      満つる水、盛り上がるのを見て、
      くいけという飲みである。
      くいけ飲みという。満杯の水
      である。満杯飲むアーチ式水路を
      いう。満点の煉瓦組みである。
      見上げた空の青きを飲むアーチで
      ある。再天組みという煉瓦の組み方
      という。非識である。余の知る
      ところに非ず。水の流れの行く末
      知らず。これを不知の知という。
      悲願志願のことをいう。彼岸此岸は
      この世にある。これをあの世という。
      彼岸志願もこの世である。あの世も
      この世である。皆、ある世界を自治
      という。この世界を自治する水流で
      ある。水を拝む余である。
       満点の星映す水鏡に、星流れ
       詩は、このようなものをいう。
       満点の拝願という。採点譜に
       しておく、付点楽譜という。
       採譜の点、満天である。駄作三昧、
       悲願も志願もある。古彼岸の縁日で
       ある。機械に願う若い人である。
       あの岸へ連れていってという。
       彼岸へいく志願である。岸渡りの
       水に浮かぶ舟をいう。花舟参りと
       いう、彼岸渡しである。行きますか
       という、星がわろうた話である。
       笑った若い人である。これを小両
       という。笑いの両眼の笑窪という。
       目に星が入っている話である。
       夜に星を見ることをいう。
       あの夜の星、ほしい人である。
       採点を星という、満天の鳥という。
       採点の続きである。
       採点、余。             
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       点 の項 
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
       
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@130上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine           
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館秋期展示
  『水道橋』
   橋之下 眺天 画岸   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@130
   
posted by 秋残り at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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