2015年04月17日

卒業654・撮影 :イカスミ柳

【曲名】『卒業654・撮影        
     (若朋、ハンガリアンマイナー、西山讃歌)』  

【創曲】2015/04/17創曲造詞
【拍子】 11/8
【種類】若朋、ハンガリアンマイナー
【演奏】
【歌詞】映写国俳草郷
    浜町この町私のいた町
    浜町にいる日のこと 置き飾り
    ある家前で 映画を映したこと
    今も覚え 大切な私の人生の日
    霰が舞う階段の前 立ち立つ
    回るカメラのレフ板のひかりが
    まぶい なつかし 

【解説】余が俳優をしていた頃のこと。
    同時に俳優の先生でもある。
    ファンに追いかけられたことという。
     マドラスという、マドロスという。
    マドンナという。俳優用語である。
    レフという専門用語である。このレフ
    の係りという、同輩がしてくれた。
    鋼鉄製の体である。これを書く余は
    先生役という。ファンが大勢いる中、
    堂々とした演技である。黒い夏の
    一日という。それを映す映画である。
     これを書いているあの駄作家の夢
    を実現さす余の志でもある。俳優に
    なりたいと思っている、駄作家の
    心である。余のことを書けば、
    夢の実現に近づける。大きく、頷く
    駄作家という。
     また、真剣に脚本を書く。絵を描く。
    こんな人達が沢山いる。映画を担っている
    人達である。
     俳優を目指す若い人が台本片手に
    闊歩する、留学生もいる。
     撮影は浜町である、撮影棟は町である。
    セットが町である。野外講義という。
    同時に映画作りである。一人多役の日と
    いう。若い人が浜町へ留学するという。
     ファンのように余について回り、
    撮影される技術を体得する。
    俳優コース課という。この日は、撮影する
    方の技術である、実技という。撮影法の
    実技の講義、この役は余の教え子である。
    若い人である。先生と教え子、これを映す
    教え子、若い人という。即、映画という。
    慣れない手つきで映した場面が玄人にない
    良さという。黒い夏の撮影である。浜町と
    いう、ブラック・シーサイド・タウン
    という。国家の黒幕がいたという話という。
    若い人という、黒幕に潜っていたカメラ
    ハンドである。
     フル・スペドの講義である。映画用の
    言葉という。ブラク・スペドという。
    黒い槍山のある町である。浜町の黒槍と
    いう。フル・スピードという、古い言い方
    という。ブラック・スペードという世間の
    普段の言い、スペドという撮影される者の
    ことをいう。ブラク・シサイ町という。
    そういうスペード・タウンである。槍山
    という意味である。秋残り映画界用語で
    ある。アマッテェという、アマチュアで
    ある。あまたという、春余りという。
    黒夏春余である。あまて、という、スペド
    という。フルスペドの春余りという。
    夏を黒夏という。映画界の話である。
     レド・スペドというマドンナという。
    あまって、というマドンナである。
    これを、イエロー・モモという。
    いえがろ、という。映画の棟内をいう。
    黄色い声の春余りである。 マドンナの
    お供という。ブラックスという。紅一点
    である。ブラックス・イエローという、
    黒い線と黄色い線の模様である。
    カチンコの付け下げである。
     春余り夏来る秋残りの里という。
    冬栄の映画という、ここの映画の主手
    である。講義を担当し、俳優でもある。        
    
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       満槍 の項 
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物                                 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@540上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館夏展
   『撮影』
    黒 映 画満   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@540
 
posted by 秋残り at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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