2015年04月09日

業646・晩餐 :イカスミ柳

【曲名】『卒業646・晩餐        
     (秋残り若朋、ハンガリアンマイナー、西山讃歌)』  

【創曲】2015/04/09創曲造詞
【拍子】 11/8
【種類】若朋、ハンガリアン・マイナー
【演奏】村人
【歌詞】夕楽之国青夜草郷
    星に祈りをし月照らす今宵
    晩餐の夜は更けて今宵たけなわの春
    遠く川のせせらぎ聞こえ星のまばたき
    見え手を伸ばせば届きそう そんな
    近く星木にかかる 尖塔の学び舎は
    灯りに包まれて楽しげな話し声
    冷たくてよい気持ちの外は
    寒村のはずれ     

【解説】夕楽之国青夜草郷
     --留学生村民交歓夜会-- 
    【時】青夜の日
    【所】村はずれ尖塔
     主催:余
     
     余が催した青夜の晩餐会である。
    寮にいる若い人と村人との交歓会である。
    管弦をいれてのものという。村人が演奏する。
    この村はかの楽聖を輩出した村である。今更
    いうまでもない青夜草郷である。遠くから
    来たという若い人の励みにと村人も賛同して
    くれた。昼間の農作業また手工業の仕事を
    終え晩餐の用意をしてくれた。その記である。
    青夜の月に照らされて咲く青夜草の庭、
    星かかる木、学び舎の尖塔、こう書く
    だけで絵になる寒村という。若い人が
    楽しみ、それが村人の喜びでもある。
     余の一寸心の発露という。もちろん
    余も多いに楽しんだ。その時の歌である。     
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       青夜草 の項
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物                                 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@530上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館春展
   『椿』
    村 民卓 画相   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@530
 
posted by 秋残り at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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