2015年03月21日

卒業622・塔蘭宴 :イカスミ柳

【曲名】『卒業622・塔蘭宴
     (中国音階、西山讃歌)』
 
【創曲】2015/03/21創曲造詞
【拍子】 4/4
【種類】旋律短音階
【演奏】
【歌詞】唐絵之園国宴草郷
    (蘭の花としだれ柳)
    そうきょうの西山 あるサロンの
    窓際 書を広げ 茶をすする
    蘭の花揺れ 白い帆立て 船浮く
    湖 孔雀来て尾を広げる畔
    中国の服の美人 扇手に
    我に微笑む    
    
【解説】 西条湖のとあるサロン。
    彼の国は柳の好きなくにである。
    蘭を愛する人という。中空人(チュークー
    ラン)の絵という。若い人が勉弱という、
    園の景の歌である。君が茶を前に書を
    読み、目をやれば、蘭の傍、孔雀が尾を
    広げ、歩いている。西山の麓、西条湖と
    いう、白帆船、柳緑豊かな所である。
     前から扇を手に、一目見て異国人と
    わかる君の方へ来て、君に微笑みかけた。
    若い人は軽い会釈を返した。背筋シャンの
    中国美人であったという。チャイナ・
    ドレスの裾を翻し通り過ぎた。異国情緒を
    満喫した一良日である。     
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       西条湖畔あるサロン の項
       秋残り市教員、余。 
       秋残り市教職絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@470上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館春展
   『西条湖』
    ヨオ 画絵
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者@470
   
 
posted by 秋残り at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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