2015年03月18日

卒業614・気流を読む :イカスミ柳

【曲名】『卒業614・気流を読む
     (呂音階一越、西山讃歌)』  

【創曲】2015/03/18創曲造詞
【拍子】 5/4
【種類】呂音階一越
【演奏】
【歌詞】気之国龍草郷
    呂の音階なら一越音階
    飛行機に乗って行く
    気流を見に行けば
    垂直降下の気 世界一の
    大きな気流 めでたく
    会えて 突っ込み出でた
    
【解説】 余の教え子である。
    流れを見るという。風の流れを見ると
    いう。天から地に向かって強く吹き落ちる
    風が有る。垂直の降下の気流である。
    彼の若い人が、これを見るという。
    この降下の中に入って見るという。
     あの日には必ず、この凄まじい流れの
    降下の気流が来るという。太平洋の上にいる
    という。世界一の気流である。悪気流という。
    飛行機に乗って行って、この気流の中に入る
    という。余にそう言う。若い人である。
     余  『飛行機に乗れるか』
     若い人『運転はできませんので、乗せて
         いってもらいます。』
     余  『気流はその時はあるか』
     若い人『あの大きな気流は、あの日に、
         必ず出てきます。垂直気流で
         世界一大きな気流です。』
     余  『飛行機は大丈夫か』
     若い人『空中分解をする程の悪気流です。
         ここに入ります。』
        『・・・・・・・・』
    
     余は言葉を一瞬、言葉を失った。戦闘機でも
    行くかと言う余に、旅客機で行きますという。
    大きな旅客機で行くという。続けて、出来るだけ
    長く入っててもらうという。分解する直前に気流
    から出るという。旅客機は気流があれば回り道を
    するヨ、余はいう。大丈夫です。太平洋のあの
    場所に必ずあの大きな垂直降下気流はいます、
    若い人がいうのである。会いに行くという。
    
     さて、見事は行って出てきた。恐ろしいほどに
    落下したという。体が浮き上がったという。
    若い人の語実弾である。
     あの気流は戦闘機ではだめである。軽すぎると
    いう。大きな旅客機で行くという。運転手さん
    には、恐がってないで突っ込んでもらうという。
    垂直気流に突っ込むには、真直角に突っ込む、
    これで見事落ちるという。出ると時も直角に
    出てもらう、ショックもなしに出られる。
    機も無事である。あの気流に会う。
    いるものはいる。操縦士さんはどうだ。
    OKしてくれるか。そんなことには関係なしに
    やってもらうという。
     時間、飛行機、気流の都合、操縦士の意向、
    これらの諸条件を満足するという。ドン・
    ピシャリ合うという。万が一という、それを
    するという若い人である。私の計算は合って
    います。だから、気流に会いますという。
     凄まじいスピードであったという。いきなり
    大きなドーンという音とともに突っ込みました。
    羽はぐにゃりと曲がり、今にも分解をするか
    という程でしたという。こういう経験をすると
    いう、見事した人である若い人という。
    私の実用気象学ですという。
    
     その若い人が書いた楽譜という。5拍子で、
    4拍子で区切ってある。あの場所で突っ込み、
    相当距離落ちて、無事出るという。楽譜の
    あの部分という。単調な調子の曲である。
    気流をこよなく愛でる歌という。
     気流を大切にという若い人の後日談である。
    山を拝み、日を尊び、月を見ては喜び、星を
    見ては清い心でありますようにという、
    古代人の気風を宿す若い人である。
    余の教え子である。
   
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       自然現象を愛でる の項
       秋残り市教員、余。 
       秋残り市教職絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@535上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館春展
   『海流れ』
    島嶼遊船 画量 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@535
   
 
posted by 秋残り at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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