2015年03月16日

卒業601・狭屋 :イカスミ柳

【曲名】『卒業601・狭屋(600港光景2番)
     (西山讃歌)』
 
【創曲】2015/03/15創曲造詞
【拍子】 5/4
【種類】
【演奏】若い人
【歌詞】海運之国黄山草郷
    アラビア異国の音階
    遊学先
    船着く港にはターバン
    くるりと頭に巻いて降りる
    高い山黄色くて 風を含む
    ズボンの見えとイカス身の
    こなしとが 浜歩む
    大きな魚 背ビレを見せくる
    
【解説】 アラビアへ留学するという若い
    人が余に手紙をくれた。『先生御元気、
    拝察仕候。着港後、この街に居住を定め
    おり候。・・・此の地では、アッサラムと
    挨拶致し・・・、黄色い山が高く後ろに
    聳え、手前海側の浜奥の亭に寄宿・・・』
    という内容である。大きな魚が、若い人の
    足音を聞くと顔を出すという。この港町に
    住むという若い人の朋でもある。あらう魚
    という魚である。ダボのズボンをはき、
    ターバンを巻いているという。若い人は
    『イカス身』という。大きなイカが墨をはく
    こともある。そんな海峡で入り組んだ港街
    という。ここが好きですという。柔らかな
    素直な心である。若い人という。
    
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       異国港町 の項
       秋残り市教員、余。 
       秋残り市教職絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 
 著者@510上巣真芯
     植え住まし
     UESUMASi
     W.E.州 Machine
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館春展
   『あらう魚』
    港街 隅雄 画状 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@510
   
 
posted by 秋残り at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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