2015年03月14日

卒業599・夏闘 :イカスミ柳

【曲名】『卒業599・夏闘(異国の敵)(西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/14創曲造詞
【拍子】 4/4
【種類】
【演奏】器楽奏衆
【歌詞】春余国季学草郷
     夏草はしげしげりて持つ鎌を
    振り上げ振り下げ戦いの道を
    行く時 頭上にかかる木の葉
    木つるべ 足からむ敵は草木とて
    手ぬぐい 水含み しぼる 
    つわもの 戦う    
    
【解説】 学戦の記、農兵書。
     夏枯れと戦いたるや、つわもの。
    芭蕉の花が咲いていた川岸である。
    切っても切っても先先先は雑草生い茂る
    広野原。切り切りてまた行き行く。
    国に戦いて山河あり、草木深し。
    春はいずくにか。夏草やつわものどもの
    夢のあと。敵は幾百草、
    切られのよさの敵である。雑草のことである。
    雑草と戦うつわものである。武器は鎌と鋸
    である。尊い戦いである。もちろん、仕官
    らしく手袋はめてのことという。雑草に
    きられることがある。手袋は必需品である。
     いつの御世のことでしたか、匂う花有りてぞ
    野草 薫、大小である。鎌持つ手、紫に染まり
    たり。農作業の心得である。
    教え子に古い農典籍を説いた余という、
    農耕作業のきびしさ、尊い汗である。
     卒業して遠くの農学校へ行くという。
    彼の君が留学するという。
    春に咲く夏草という、春余り草という。
    春に夏を見る。夏に春を見る。春余りの話という。
    これを学徒出陣という。テントを張った農地である。
    村咲き式部農法である。広い農地にテントを
    幾張りか張る。これを村咲き式という。
    部分農法である。野草 薫、大小が地を分ける、
    部分という。かような夏草茂る全農地である。
    あとで農戦車もやってくる。かまきり回しも
    やってくる。余は全農団の指揮をとる。
    音楽入り田植えの指揮者でもある。後日である。
    紫書きは斜めに見ればそう見える。
    斜学見 説諭。
    
    余、注 芭蕉の花を村咲き草という、
        春余りの読みである。
        春余り方言という、
        秋残り市の一地区である。
        梅雨のことをいつという。
        紫草の頃である。
        梅雨という、いつという、
        いついつという。6月である。
        春余り地方の古い方言である。       
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       農学講義 の項
       秋残り市校長職、余。 
       秋残り市教職絵巻物                               
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『農地必携』
    大事 宮行 画農 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400
posted by 秋残り at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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