2015年03月09日

卒業606・古い日 :イカスミ柳

【曲名】『卒業606・古い日(西山讃歌)』  
【創曲】2015/03/09創曲造詞
【拍子】 9/8
【種類】ハンガリアン・マイナー
【歌詞】学之国踏草郷
    雲巻く渦巻く嵐の前の世    
    渦巻く雲の嵐が高い目前の
    山の麓 任地は我が故郷と
    教え子と暮す日 古い日
    思い出すと懐かしさ一杯
    卒業の日の送り後 
    寂しいと思い出は遠く
【解説】 余の古い日である。
    子曰云々という。それを印刷した
    時という。明日の教学はこれという。
    その教書である。教え子が見るという。
    学の国、余の故郷という。白文である。
    これを教えるという。学成りてぞゆかし。
    木は花をゆつ。うくる花の世の雨期という。
    菜種梅雨の頃という。花浮きて有りたり。
    世を読むという。世を読む、見る話という。
    これを勧学という。菜種植わるところという。
    木い花、黄花、なじむ梅雨満つ。これを
    しばし見つという。梅雨満つという。菜種が
    満ちている田の山、郷ありるひる、あくるを
    まという。見ている時間を間という。これを
    しばむつという。5分前後である。しばみつ
    見ゆるうるるやふる、という。これを、矢雨
    という。しつうという。やあめのわみという。
    えるる矢田の絵の菜種という。
     しとゆきあまるすっつゆ、という。えたる
    山のお絵という。これをろんという。論の
    諭しという。論つゆをふみよきという。
    らっつるという。文を書くことをいう。
     これをたみゆみという。れれる山のお絵と
    いう。これを印という。印刷をした時という。
    島ゆま有りていわる、えせれせ、くゆれず、
    という。これをシマレムという。しまつゆを
    富むという。菜種の植わっている景である。
     これが教書である。送り出した後である。
    印刷をした後ともいう。我が世の記、これにて
    すゆず。てるふる、てるる、てっしてそわよ。
    我が古い日の言葉という。秋残り語という。
    歌に使う歌語である。秋残り市の公用語という。
    今やらすうつくありる、あっせむ、そよるる、
    うっつす。この意の歌である。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       菜種梅雨 の項
       秋残り市校長職、余雑談。 
       秋残り市教職絵巻物                                   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい時です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『学故』
    山麓 雲海 画妙 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者@406
   
 
posted by 秋残り at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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