2015年02月27日

卒業590・奴(ぬ) :イカスミ柳

『卒業590・奴(ぬ)
(陰旋法、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/27創曲造詞
【歌詞】音之国雨天草郷
    頭がよい花の映り
    頭よき花を見れば 雨に
    映る紫陽花がきれい 長雨
    しとしと 琴弾く手の目
    より見る 歌に歌われる
    梅雨の日 音よし花よき頭
【解説】 静かな日という、余は琴を
    つまびく。庭に咲く、頭のよい花
    という、アジサイの花を見ていた。
     しとしと降る雨、余の弾琴、
    音から降る、色の音、頭良音という。
    雨音と琴音の合いという。
    これを、あたまね良き音という。
    頭のよき音の弾き味という。
    あたまね草という。音引く草である。
    音を聞くという、アジサイの歌という。
    頭音よきという。あたまねよき草の
    聞きという。吾が琴のよき音である。
     山拝みの後文である。
     紫陽花(しようか)という、
     紫花の歌という。 
     アジサイの読みあたという。
     アジサイとも読む紫陽花という。
     目の山のお書きという。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       紫陽花 の項
       秋残り市現代絵巻
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『梅雨』
    梅雨 琴弾 画器 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@360
   
 
posted by 秋残り at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/114363912

この記事へのトラックバック