2015年02月24日

卒業586・岸 :イカスミ柳

『卒業586・岸
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/24創曲造詞
【歌詞】岸堤之国蝶草郷
    あ〜君には夕日が
    よく映る 川中の影は
    くずれ 小舟かしに止まる
    ヒラリ浮く蝶 植えに下に
    猫これを見てる 太平の世
    着流し姿の母 御飯の用意の
    お声が
    
    
【解説】 余、岸堤に佇む。
     かしとは、岸のこと、
     かしきしのきしかし、という。
     これを岸という。秋流れの川、
     太平を悠々といく。世の様、
     知らぬ如く。世は木流れ、
     木流し、材木商をそうという。
     材木を木に流していた頃という。
     余の雄姿、皮に映りくずれ、
     流れいく夕日は夜を迎える。
     夏か岸を、なつかしく見る余です。
     夏可木する材木という。
     材木の可木商である。創業の余です。
     材木流して エンヤコラ
     掛け声豊かに世を謳歌す。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       材木商創業 の項
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『雁落』
    加奈矢間 太平 画亰 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者@502
   
 
posted by 秋残り at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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