2015年02月23日

卒業585・庵 :イカスミ柳

『卒業585・庵
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/23創曲造詞
【歌詞】日登之国瑞草郷
    高く日登る 柳の木
    いかすみ雲が流れ 
    園に春来る 畑に
    稲なる 田にも稲なる
    水稲陸種の陸植え
    色んな植え方がある
    我が庵の日 
    
【解説】秋残り農工産業邦
     余はこの春、舟に乗って田植えを
    した。稲は、水の上から落としていく。
    等間隔に植わっていく。稲の落とし植え
    という余である。稲が植わるように舟に
    乗るまでに用意する。舟に積んで植える。
    重くなるように稲の根に石をいれておこう
    かという。こんな準備である。稲が全部
    隠れて見えなくなる水の深さもある。    
    これが余の植え方である。水田の上は
    余の屋敷である。終わって隣の畑へ行き、
    畑に稲を植えた話という。秋残り市民である
    余の話である。秋残り工法という農法
    である。余は、これを機械農法という。
    余が植える。つつつと進む舟、水田に浮かぶ
    舟という。
     広復広、水田遠、見島。
     (広くまた広く、水田遠くに島を見ゆ。)
    余がしたためた文という。 
    後は、水を抜く場合もある。
    感慨深い話である。
    高床しい話である。
    機械有りて、すいすい、つつつ。
    我が田は、舟が行き交うぞ楽し。  
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       田植えに寄せて の項
       秋残り市石恋い絵巻物二            
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『舟』 高床式設計絵画
    稲成 願 画田 
     
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  記事は架空です。
                  著者@461 

 『卒業264・冬霜
(西山讃歌)』
 
1/4  ショート
2015/02/21創曲造詞
【歌詞】冬の寒い庭に霜が   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

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posted by 秋残り at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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