2015年02月18日

卒業555・鉱石 :イカスミ柳

『卒業555・鉱石
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/18創曲造詞
【歌詞】大石之国石草郷
    白い石と黒石赤い石
    花草木と咲く
    植えには小さな石を
    のせた大石に露降りて
    したる 花の園 石の園
    ハエ飛び くちする
    
【解説】 『したる』は、露にしたという
     小石のこと。ころころ転げて
     落ちた大石の上の小石。
     石の上に石の花を咲かせる石華の
     余という。石華楽草(石華落草)、
     石華落ち草という。楽落の小石と
     いう。小石集という、襲落という。
     集落という。これが秋落ちという。
     秋が来たをいう。草雲という、来た
     筋である。これで、秋落ちの将という。
     賞をもらう、終章である。
     石が落ちた顛末である。土の上に
     秋が来たという。秋土という、草を
     石草という、石花という。これをかかと
     という。足の下をめでる『樂落ち』と
     いう。雲が飛び跳ねたという、飛跳の
     歌である。落雲賞という、歌絵のえの
     葉という。枝つきの葉の切り花である。
     秋残り流華道である。うちから華道を
     とっていった泥棒という。花引き盗り
     という。華道の奥義である。盗むことを
     奥義という。秋残りの山引きともいう。
     泥棒流という。秋残りの盗りである。
     師の技を盗むという。角から角までを
     学ぶ話である。『これおにせんという』
     話である。鬼千山の盗稜という。
     石の山の陵を盗陵という。石の話である。
     小石の盗陵は、石が転がり落ちる、白量
     という。赤い石の白筋を白量という。
     白の長さをもいう。これで陵線を白引き
     という。大石の白引きを白陵という。
     大石木綿という。山の形の袴である。
     盗陵着という、袴の履き着付けである。
     余の袴である。十二単衣の短物という。
     下が袴である。厚い袴のとお着という。
     十枚織りという、こうという、厚という。
     余の花生けの姿である。
      秋残りは、こういうことをする、石草郷
     である。石の乾山という、剣山という。
     石花というのは、花である。
     石花落という、剣山の量をいう。
     剣の量である。白量という量である。
     たくさんの量をいう。
     稼動しょうという、余の振るい意思である。
     楽々、落々、落楽、楽落の喧騒の音である。
     集落(集楽)という、笑い落ちる話ともいう。
     落刺繍の石織り柄という。秋刺しの花ともいう。
     秋残り市の散文詩である。音付きである。
     和声長音落ちである。長ったらしい文である。
     和やかに聞こえた話という。
     秋残り華頂音である。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       石蝿に寄せて の項
       秋残り市石恋い絵巻物、はうはう
       秋残り市の余の解釈でもある。
       ややこしい書き物である。余、落言。
       これは、秋残り市で通ずる話である。
       余、書き添え。                       
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『石はえ』
    落 花生 画陵 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者
   
 
posted by 秋残り at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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