2015年02月17日

卒業552・温泉 :イカスミ柳

『卒業552・温泉
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/17造詞
2015/01/23創曲
【歌詞】湯気之国温草郷
    浸かればよい気持ち
    温泉のお湯 ぬるぬるした
    湯に湯気 健康に効果ある
    湯治客 観光を兼ねた人が
    来る 自然の中の恵み
    感じる所    
    
【解説】 温泉、硫黄の匂いがする。
    機械ではあるが、余は温泉へ
    行く。同輩が沢山来ている。
    それぞれ土地所のお国自慢の
    話が聞こえる。『おでんした。
    おでてくなんせ』 女将の声が
    聞こえる。ここは、よい所である。
    『しょっつるぱあ、ほげてほげれ』
    こんな声も聞こえる。隣の客は、
    湯治の客か、『メンソーレか』
    という。『おいでまっせ、じゃ』
    こんな日である。遠く、バイオリンの
    音か、胡弓の音か、うっすらと聞こえ来る。
    麗人奏でたるや、合わせて『ラ〜イ、
    ラ〜イ』と歌声が聞こえる。『来る来る
    という、おらが来たでの』という
    意味の歌である。余の聞こえという。
     日が落ちて、辺りを歩くと、暗く
    ネオンが輝く。歓楽所と書いてある。
    寒村の温泉郷(おんせんごう)の一夜で
    ある。宿屋へ帰り、余のしたためた
    ものである。
     善人温泉学という、温泉に学んだ
    人情の一夜である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       温泉夜 の項
       秋残り市人情民俗絵巻
       学、成り増して、増す増す成り成り
       余は小平、体勢である。
       平らな体勢の余の体である。           
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『湯気』
    湯 花 画温 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者
   
 
posted by 秋残り at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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