2015年02月14日

卒業579・降雨 他1子 :イカスミ柳

『卒業579・降雨
(西山讃歌)』
 
9/8
2015/02/13創曲
2015/02/14造詞
【歌詞】水豊之国雨野草郷
    雨に隠れた学び舎
    色山の住まい並ぶ
    白砂に雨が降る
    通う道中 音は
    高く 止むこと知らず
    傘の骨の曲がって
    降り降る しぶき高く
    見えぬ辺り 学び舎着き
    安堵の屋 角にポタリ 
    
【解説】 雨々々で色鏡をかけた。
    余は傘を出だし雨を受け、
    しげきしぶきの中。
    降る降る雨が前を隠す。
    赤山白山12色山の余の住まい、
    薄きに見えいたり。学び舎の
    塔見えず。はずし、かけ、はずし
    の色眼鏡、拭き拭く。強雨の雨野
    である。学び舎着きて、安堵の胸、
    教戸開けたるや、ポタリとしずく。
    余の体、雨を受けたり。
    機械水の夢。つゆつゆ、落ちる雨。
    余のこの日の記である。           
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       雨の里 赴任 の項
       秋残り市植雨天景写
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『余体』
    愛雨 絵雄 画状 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


 『卒業280・春明
(西山讃歌)』
 
1/4 ショート
2015/02/13創曲造詞
【歌詞】春明かれ   
 **** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『家』
    山 春 画季 

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者
posted by 秋残り at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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