2015年02月14日

卒業580・能菜・脳内・草脳 :イカスミ柳

『卒業580・能菜・脳内・草脳(統計)
(ゴユ音、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/14創曲造詞
【歌詞】機之国赤草郷
    数数えて草場、菜の花名歌
    至る野に絵滝の落ちる 
    くすの花を 手かざし見る
    つり菊 さふな浮かぶ
    川流る 白い空 赤い花の園
    浮かぶ青いくむ
    赤花園野菊黄菊の糸の 
    かざの受けて揺れて るるル
    川座 なつめ薫る 福柚子
    鹿島柳そよぐ島の園 落瀬
    葉栄い丘 たゆとう 
    ふるう生垣(池柿) け植わる地
    (池、ともいう) 日映す江と
    鯉浮かびくる 亀見る くくゆる
    食む 古座かり穂のつまのとを
    あらみ背前 くずの穂 草粥
    食む津 来たりては おはようと
    いう 木の葉は ひらりひら 
    舞うもう 池の底 くるりくるり
    くるりくるりと 日は斜す(はす、
    しゃす) こういき 煌く池辺園
    振る春くゆ(振る春来て) 連れ
    鵜来た(浮いた)中島 うくる餌
    (鵜来る江、受ける餌) 魚名咲き
    におう 蟻 葉なめる麩(麩入り葉)
    朴(ホウ)の葉盛り 福雪津 ほうぼう
    (こうぼう、ともいう)あけはなよ 
    開くを 富みてそ ありはよやや
    飛びきては 鳴くと 五島の島 
    う浮くそ木 しまつゆの おきはるほ
    ゆらほ 古座ははつなつる来る 
    はとば百合 (初夏、鶴来る波止場)
    咲けてぞよろこばしと(寄小橋)    
     
【解説】万葉蝶のかし(歌詞、岸をかしという)
    平安の万葉という、大和朝の万葉という
    これを簗場(簗、やなば)という。
    簗場語の書きという。
    色々な解釈が出る語という。
    花々の絵を戸という。絵音という。
    絵音の山という。
    よろずばの絵という。
     余のメモリー先番代という。古い
    頃である。寄小橋(よろこばし)と
    いう端の方である。寄小橋記憶番地
    である。メモリーのことである。
    万葉蝶も飛んでいたことという。
    大きな蝶である。この景色の歌である。
    岸である。かしという岸である。
    課式詩という、歌詞きし、という。
    かしという話という。華氏という、
    摂氏という、温暖な頃という。
    これを歌う、音頭入り歌詞である。
    これを、課式という。何度である。
    始終歌う。始終度である。いくたび
    という、始終という。これで色を
    入れた譜である。葉にある麩という。
    白い模様という。麩入りという。
    ふいりの浜のよう、という。
    養老川の岸という。この歌の
    場である。かばらる山の丘という。
    かば山の絵という。この歌である。 
     
    
    さふな--魚
    くむ--雲
    葉栄い--葉栄え、端境
    け--毛、栗のこと
    くくゆる--貝のこと
    まうもう--もうまう、舞うこと
    そこ--そのこ、地のことをいう、
       そこをそこという 
    こういき--光のこと
    名咲き--ナザキ、ナザク、咲くこと
    やや--鳥のこと
    そ木--そという木
    秋残り語注解、余、注
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       機之国即始譚 の項       
       秋残り市田舎絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『端月』
    月代 小橋 画仏 
    
    
    
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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