2015年02月13日

劇場国家 :イカスミ柳

「卒業573・白春」付け文
 20:19 2015/02/09
「劇場国家」 
 余が拝見した機械が人形を操る劇という。
場所が秋残り市不激動地区、一名、草百里という、
草深い里の草郷である。ただっぴろい所である。
自信で対応したという。草劇場である。
 白日の天下という。白い日である。草も白い
所である。白葉草という、勿論、木も白い、
建物も白い、小さな川ともいえない、水流れも
白い。余の目である。白い機械居並ぶ機械行という。
機械主演の人形という。主演は機械である。
人形が操る機械という。機械が人形を操る。
 人形が動かなく、機械が動いているという。
人形に動かされる機械である。指揮者が観客の
余であるという。これが草羽織という。
二百里という、相当の劇場である。
これを軍という、群という。
劇場の舞台である草舞台に居る出演者である。
観客は余である。これが革命的舞台である。
これがサングラスである。白く見える白眼視
である。がらっと変わるのは色である。
これを革命という。白く見えるサングラスを
かけて見た光景という。世は白かったという
白色世界である、白眼視陽光眼鏡という。
白眼視で見た自ずからのメガネである。
これが革命後の世界という。変色の話である。
 舞台の話を露光という。露出の話という。
余の目は撮影もでき、記録もできる。レンズ
メガネともいう、レンズ写真卿という。
レンズカメラのメガネである。
幾通りの革命もできる。
あれは赤色革命というたか、青色革命であったか、
紫色であったか、いろんな色の革命をその場で
味おうてきた余である。ワンタッチで色はパっと
変わる、瞬時革命ともいう。大勢集まっている
この場である。がらっと変わる場面である。
政治革命といえば、政治をサングラスで見る
という。白眼視する場合もある。
産業革命とは、産業を見る話という。
サングラスをかけて見る経済という。
真っ赤な赤色であるという。
赤色革命、赤眼視である。
旗をもって歩いている機械という。
青いメガネをかけて見る。青眼視である。
紫眼するものもいるという。紫眼者という。
紫眼視する人である。12色揃えておけば、
12単鏡という。サングラスである。
舞台革命という、サングラスの話である。
写真にとれば、赤色で写しましたという
ことである。革命とは、色に関する言葉である。
がらっと色を変えましたという話である。
写真家、画家、染色工芸用の言葉である。
共産主義革命とは、共産をサングラスで
かけて見ることである。平和主義的革命、
ブルジョア革命、諸革命、皆、サングラスを
かけて見た話である。天の命、これ革まる
という。天命をサングラスがけで見ることという。
白眼視革命という。真っ白になった世界である。
はて、真っ白に見えるサングラスという。
清楚な見えである。
 余のいう革命である。天の色もパっと瞬時に
変わる。余の一言である。
『天の色、これ革(あらた)める。』
これが、劇である。
観客が指揮になる劇である。
観客を指揮する劇という。革命式見せ場である。
旗を立ててたあっと走っていく。その後ろを何10
名かが走っていく。これが革命前場、舞台の話
という。革命後場は、走って休憩である。
椅子に腰掛ける観客という。休憩入り革命である。
 国が青くなったという、青色革命である。
メガネがブルーグラスである。メガネをかけて
観客を見ている。劇をしている劇場国家である。
劇場黒夏という、白い夏の日である。
これを不知という。天が上で、天が下である。
天上天下我一人知る、という。サングラス論で
ある。余がメガネをかけていることを、
日がメガネをかけていると表現する。
日鏡である。だから、白かったという。
余が日である話という。これを日に写った余という。
日の影に住む余である。日陰者は天の下にいたという。
日陰日影日鏡、皆、日である。これを、機械太陽という。
あれは機械である。革命前後、機械がいたという。
機械の世という余である。十二単衣の十二単眼(単鏡
ともいう)、余の観客兼指揮者である姿という。
あの重たいのは機械の着物である。
色眼鏡譚という、余の話である。

沢山の人が整列して歩いている。革命を口にする
人もあるという。革命されているのである。
白眼視という。サングラスをかけている傍観者もいる。
傍観者的革命である。

かの駄作者の作譜という。3半音という、
4半音、5半音という、挙句の果ては風聞音という、
革命的でない、無革命音、非革命音という。
音符に色を付けて、革命的にみせておくという。
可笑音という。白眼視するのは音楽を知らない、
不知の私という。サングラスをする話という、
眼の安全である、その一様である。
posted by 秋残り at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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