2015年02月12日

卒業576・春稲 :イカスミ柳

『卒業576・春稲
(5半音+レ、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/12創曲造詞
【歌詞】稲穂之国春早郷
    田の山に稲を刈る舟入りの田
    山遠く 青の膚 春の田 刈り
    花は咲く 草青く 春刈り稲
    田の上 わが手に穂
    巡る年は来たり
    
【解説】『春稲機談』
    余の春の刈り入れである。
    この春は刈りをしたこととある。
    余のメモリーである。
    田に脱穀機があり、青晴れ、空
    高き春である。霞たなびきたる
    山膚寒きに化粧をす。山のみの、
    という。蓑姿の高山菅(たかやますげ)
    という。わが国という郷という。
    いたりみたり、豊稲穂(とよいなほ)
    有りて手を見たり。刈りて植えた日
    である。四方、わが拝し、山おろがみ、
    山拝み、ありて有り有り。
     ごそゆ、ほくる、うらすれって、
     ゆりふ、らるれる。うらすゆすゆ
     そよゆる、てっすりょう(てっすれう)、
     えてる山張る、張るぞ来たりたり。
     刈り上植え、いなゆほころむ。
     ありてすれつ。つゆらる、うくれる。
     ふな行き交う、ゆれる水、白水青水
     あふる山々けくれす。すゆれるうっくす。
     えた花れゆ。稲穂ありゆれ、せゆれる
     せっけ。うってれった、そよすゆ、ててる
     けれる山る。一蛸書きれ、くゆ、せばら
     はるはる。うれゆるれっせ。れれれ。
     うるれる。すする。
     進む舟の景である。
     豊稲穂之郁ありたり。今ゆ、れるれる。
     今ぞ、花はぶ。送るそゆふ。えてら
     やるらる。わが国ぞ美し(うまし)。          
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       国創春早之花 いなはな(稲花)、という。 
       の項 余の植稲機談である。
       余が余のことをいう段である。
       秋残り市田植え国植え絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『つきよ(月代)』
    小 輪 画p 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

21:12 2015/02/11
掲示板
ーーなんだか、妙な音楽が聞こえて・・
ーーポリシーらしいよ
ーーふ〜ん、沢山の人が歌っているとか
ーー口が大きいんじゃナイノー
ーー今様の曲とか何とか
ーーだめだよ
ーー話になんねぇな
ーー少し、ノータリンか
ーー真剣に作ってるんだって
ーーアレで?
ーーこのまま、不発の人生をおくる
  のだろうか、そんなこと書いて
  いるヨ
ーー取り残されそうな気がするか・・
・・・・
ーー空き席があれば座る・・
ーー字がちがうよ
ーー秋席・・ か ?
ーー主席、首席?
ーー「ウ」だよ
ーー漬物、サンドイッチだよ
・・・・
ーーミュージック・サイボーグのシリーズ  
ーー才能ズ・シリーズ?
ーーゼロ・ゼロ・ナイン
・・・・
・・・・
 秋残り板カキコミ


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                  著者
   
 
posted by 秋残り at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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