2015年02月06日

卒業570・半音行進曲

  『卒業570・半音行進曲 
(3個音団、半音階、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/06創曲造詞
【歌詞】卒業之国半草郷
    ゆかい 半音の 音の並び
    花吹雪踏み分けて細雪降るを
    寒きを尊びて うなじの襟巻き
    立ててぞいそぎ見る 学び舎
    高きに わが学ぞ成りたる
    そうきょう卒業 
    
【解説】半ば草茂るほんつゆ(本露)の郷。
    うたはずし、くくらく、せっ。
    せっつるしょっと、ふむくる音ゆら。
    くったややらみ、ややすようっつ。
    本の露。文のことをいう。学ぶ日、
    学日本露、たまゆま、ありてそ、
    くゆる、れれは る ゆきる。
    せませまの山のお書き。
     余の書である。音半ば、半ば音、
    の書。この音のこういき、という。
    音を高くする、はくみ、という。
    はくみれって、そうるる、けっすく、
    という。はくれつの組という。音の
    組である。曲である。
     機械の余が喜ぶ音の曲という。
     おとき譜の書き。音で説くきょう
     (郷)をいう。これを音説という。
     3個音の区切りという。12を4で
     割る。それを音団という。これを
     音にする曲という。作曲法である。
     余の創曲である。創詞の山という。
     音符が高くなっていく形状をいう。
     音楽の山の歌という。機械の余が
     創る曲という。この曲である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       音解きふ(おんどきふ)の項 
       
       お爺さんおなくなり、悲しみぞ深く
       あり。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『音の絵』
    戸 刀 画余 (と たち)
  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
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                  著者
   
 

posted by 秋残り at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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