2015年02月01日

卒業566・不知火 :イカスミ柳

『卒業566・不知火
(不知火調、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/01創曲造詞
【歌詞】島弓之国不知火草郷
    不知火が見える 土の上に立つ
    氏火現れては 川流れの上
    真昼に立つ人顔のような人火
    迎えてくれる不知火が待つ小道
【解説】ぱっと現れ、ぼうっとも現れる
    道に立って迎えてくれる、人のような
    火である。不知火とむいう。
    これを楽しむ余である。機械たる
    余の身、有りて、世を富むせふきび
    (背拭き火)という。島弓の葦原、
    山川を渡るしずよ、という。
    不知火のしずよである。
    これをしずしず歩むという。
    不知火歩みの余である。
    我が世渡る日連れ、火の日を見る。
    火日草行である。上に日の火、下に
    人の火、人火という不知〔しらぬ〕で
    ある。不知火をいう。その日の鳥である。
    これを、ひちょうという。いか山の絵と
    いう。日を愛でた鳥である。日鳥という。
    大きな鳥である。余の連れである。
    機械の鳥である。空を飛んでいた話という。
    余の肩の側にある、肩を飾る肩の高さで浮き、
    余の歩にあわせて進む、ひかやり飾るという。
    鳥でもある。かたおひ、かたおびともいう余
    である。かたらゆのわすらゆ、という余の
    メモリー草郷番地である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
        不知火見学の項      
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『人花』-不知火のことをいう
    以上 以下 画余 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者
   
 
posted by 秋残り at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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