2015年01月29日

卒業561・花山古歌 :イカスミ柳

『卒業561・花山古歌
(西山讃歌)』  

4/4
2015/01/29創曲造詞
【歌詞】平置之左 邦 山戸之国山草郷
    越えれば山 真正面 一なぎの
    太刀を振るい草なぐ音 原を
    そよ吹くかざら ふくそ
    栃やたむる おくゆらふ
    あかる たれそこゆ
    くぐつけら おりるはなら
    おちこちて
【解説】山草郷山行き 人斬り居草
    余は腰手の太刀を振るい、草をバッタ
    バッタと薙ぎ倒し、草深き道を行く。
    その余の雄姿である。有史以前という。
     背丈を越える草が迫ってくる。
    これを適当という。適に当たった。
    私の適は草である。適い草、切られ
    折られ、その上に小康を得た余、という。
    お適い草ようの大切な草である。これを、
    せん、という。山の千草の立ち居振る舞いの
    世である。これを一切り文という。
    人斬り居草という余の文である。
    戦争という話である。怖いのは草である。
     みづら姿のあの小康、これを将という。
     花山のお絵、切られる草を人という。
     擬人草という。人草のクサイ書きである。
      草払い、草薙ぎを人斬りともいう。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 花山千草の項より
      戦争論丹著  将止千万踏  
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『人斬』
    一切合財 世書き 画工 
     
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『卒業562・馬蘭
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/01/29創曲造詞
【歌詞】豊尾之国蘭輸送卿
    森林にある蘭々 鯉
    泳げば花かぐわし 鮒
    浮かんでいる川 手を
    たたけば顔出だして
    我が顔見て喜び 馬
    尻尾を曲げ 草はむ
    蘭の花かゆれ咲いて
    豊尾のつくり
    
【解説】造り豊かな国     
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『蘭』
    林川 蘭世 画園 
     
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posted by 秋残り at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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